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1/13スバルは2026年6月6日、米国のスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブで生産するSUV「アセント」(写真)の日本導入に向けた検討に入ったと発表した。同年2月16日に施行された「米国製乗用車の認定制度」を活用する施策である。
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2/13「アセント」は全長約5m、全幅約1.93mという堂々たるサイズの3列シートSUV。北米では「トヨタ・ハイランダー」や「マツダCX-80」のライバルとなる。
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3/132018年3月末をもって生産が終了したスバルの3列シートクロスオーバーモデル「エクシーガ クロスオーバー7」。
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4/13現行型「アセント」は、「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」を採用したスバルブランドで最大級のモデル。リアコンビランプは、日本のスバルファンにもなじみのある意匠だ。
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5/13「アセント」のインストゥルメントパネル。室内は3列シート(7人または8人乗り)を備え、19個もあるカップホルダーや各席のUSBポートなど、アメリカンテイストな利便性も光る。
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6/13「アセント」の3列目シートは3人掛け。2列目シートがセパレートタイプかベンチタイプかによって、乗車定員は7人または8人となる。
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7/13最高出力260HP、最大トルク376N・m(北米仕様値)の2.4リッター水平対向4気筒直噴ターボエンジン「FA24」を搭載。トランスミッションには高出力対応CVTの「リニアトロニック」を採用する。
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8/13スバル伝統の「シンメトリカルAWD」を採用。北米では「標準装備のシンメトリカルAWDと8.7インチの最低地上高により、あらゆる天候に対応。冒険の可能性は無限に広がります」(邦訳)と紹介されている。
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9/13「アセント」は2017年11月28日、翌日に開催されるロサンゼルスモーターショーの前夜祭でグローバルデビュー。同ショーで一般向けに初披露された。
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10/13「アセント」の発表イベントには、7匹のゴールデンレトリーバーも登場。アセントから順番に降りるという名演技(?)で会場を沸かせた。
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11/13「アセント」の北米仕様車。今回の国内導入においては、時間的・コスト的制約から左ハンドル仕様での販売が見込まれている。
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12/132001年8月に発売されたスバルの3列シートコンパクトミニバン「トラヴィック」。オペルが開発し、ゼネラルモーターズのタイ工場で生産されたグローバルモデルで、オペルのドイツ・ボーフム工場で生産された「ザフィーラ」も日本で販売された。
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13/132005年のデトロイトモーターショーで発表された「スバルB9トライベッカ」。「革新的SUV」というコンセプトで開発した7人乗りのクロスオーバーモデルで、「アセント」の前身にあたる。

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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