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1/11アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは2026年7月初旬、熊本・天草地方を舞台とする無料招待制のツアーイベント「Lamborghini Summer Days 2026」を開催した。
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2/11「Lamborghini Summer Days 2026」は、上天草の美しい海を望み豊かな自然とともに最新モデルの走りを味わう、特別なドライビング体験イベントとして企画された。
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3/11「Lamborghini Summer Days 2026」での試乗車は、高性能SUV「ウルスSE」、V12フラッグシップの「レヴエルト」、V8ツインターボ搭載の「テメラリオ」の3モデル。いずれもランボルギーニが誇る、最新のプラグインハイブリッド車である。
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4/11「Lamborghini Summer Days 2026」の参加者が宿泊したTAYUTA。有明海に浮かぶ高杢島(たかもくじま)を眼下に見下ろす、上天草有数のラグジュアリーホテルとして知られる。
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5/11TAYUTAに展示されたランボルギーニのV12フラッグシップモデル「レヴエルト」。2023年6月に日本導入が発表された。
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6/11ライトアップされたTAYUTAのラウンジとレストラン。ランボルギーニのエンブレムやコレクションアイテムなども置かれ、会場はエクスクルーシブな雰囲気に演出された。
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7/11TAYUTAの駐車スペースに並べられた、色とりどりのボディーカラーをまとったランボルギーニの試乗車両。
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8/11明治時代、三角西港にコロニアル様式のホテルとして建設された浦島屋と「テメラリオ」の2ショット。
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9/11天草の美しい風景とともにランボルギーニの走りや世界観を楽しむことができた「Lamborghini Summer Days 2026」のひとコマ。
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10/11「ウルスSE」の走行シーン。プロフェッショナルドライバーが先導車を操るとともに、交通状況などをきめ細かくトランシーバーで知らせることで安全かつ余裕あるドライブが楽しめた。
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11/11無料招待制の特別ツアー「Lamborghini Summer Days 2026」の参加者。「ランボルギーニに対する認識が変わった」という声があちこちで聞かれた。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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