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1/20今回は自動車ブランドの最新ロゴタイプと、その字間について考えてみる。これは「レクサスLBX」。
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2/20ベントレー・トルカル
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3/20DS N゜4 E-TENSE
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4/20DS N゜7 E-TENSE
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5/20メルセデス・ベンツEQV
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6/20メルセデス・ベンツEQV
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7/20メルセデス・ベンツのポスター(1929年)。
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8/20「メルセデス・ベンツ190SL」のポスター(1956年)。
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9/20ソニーの8インチポータブルテレビ「TV8-301」(1960年)。SONYの文字は現在のものよりも字間が空いているのに注目。
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10/20リンカーン・コンチネンタル(1956年)
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11/202018年にエッセンで撮影した「ボルボP1800」。1962年式で、俳優のロジャー・ムーアが劇中で運転したもの。
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12/20ソニーのトリニトロンカラーテレビ「KV-1310」(1968年)。SONYの4文字の字間は狭められている。
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13/20パリ・シャンゼリゼのメルセデス・ベンツ・ショールーム(1980年代)。
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14/20メルセデス・ベンツの現行ロゴタイプは、1989年制定のものに修正を加えたものである。写真は2026年4月にコペンハーゲンに開設されたPR施設。
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15/20「ボルボV40」。2026年7月シエナ県で撮影。
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16/20「ボルボXC40」。2019年コルトーナで撮影。
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17/20オペル・グランドランド プラグインハイブリッド
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18/20長安マツダのBEV「マツダEZ-6」。
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19/20奇瑞汽車の「オモダ9」。2026年7月シエナ県で撮影。
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20/20 ステランティスが出資するリープモーターのBEV「B10」。2026年7月シエナ県で撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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