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1/9「アルファ・ロメオ8Cコンペティツィオーネ」に目を引かれる若者たち。2025年6月、アレーゼで開催されたアルファ・ロメオ115周年イベントで。
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2/92024年「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」の一般公開日で、来場者たちの注目を浴びる「アルファ・ロメオ33ストラダーレ」。
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3/92026年のミッレミリアで。シエナ旧市街を行くフェラーリの一団。「750モンツァ」を先頭に、3台のスカリエッティ製スパイダーがトリオで走行した。
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4/91967年「ジャイロX」。2019年の「コンコルソ・ヴィラ・デステ」で。デザインは「タッカー48」も手がけたアレックス・トレマリスである。
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5/9「ジャイロX」の二輪走行を支えるジャイロスコープ。
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6/9二輪走行を披露する「ジャイロX」。
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7/9ガスタービンエンジンを搭載した1968年「ハウメットTXレーサー」。
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8/9「ハウメットTXレーサー」。2021年の「コンコルソ・ヴィラ・デステ」で。
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9/9そのコックピット。FIAのグループ6規定に沿って2台が製作された。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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第971回:パンダの姉貴はヒグマ 「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」登場 2026.7.23 その名は熊!? フィアットから新型SUV「フィアット・グリズリー/グリズリー ファストバック」が登場。フィアット入魂のCセグメントモデルはどんなクルマに仕上がっており、またそこにはどんな狙いが込められているのか? イタリア在住の大矢アキオが考察する。
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