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1/9ランボルギーニ・レヴエルトSV
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2/9ベース車よりさらにパフォーマンスが引き上げられた「レヴエルトSV」。パワーユニットの最高出力は+50PSの1065PS、最大トルクは+25N・mの1425N・mに高められている。
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3/9インテリアでは、ステアリングホイールに追加された「ピロタ」モードのスイッチが目を引く。
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4/9ランボルギーニでV12プロダクトライン・ディレクターを務めるアレサンドロ・フェルメスキ氏。
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5/9足まわりでは、レースカー「テメラリオGT3」の知見を取り入れたサスペンションの採用もトピック。横方向のグリップは10%、アジリティーは17%向上しているという。
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6/9専用タイヤ「ブリヂストン・ポテンザ レースR」は、ベース車のそれより全体でのグリップ力が13%、フルスロットル時のトラクションが5%向上。ブレンボの「CCM-R Plus」も、従来のブレーキより制動性能が11%向上しているほか、放熱性も23%高められており、12%の温度低減に寄与している。
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7/9空気抵抗につながるドラッグの増大を抑えつつ、ダウンフォースを高めた「レヴエルトSV」。空力特性の改善は、加速、旋回、最高速のすべての向上に寄与している。
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8/9プレゼンテーションのパワーポイントより。「ピロタ」モードのトラクションコントロールはGT3のレースカーより知見を得たもので、幅広いサーキットや装着タイヤに対応するという。
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9/9「レヴエルトSV」のパワー・ウェイト・レシオは、ベース車の1.75kg/PSに対して1.66kg/PS。0-100km/h加速は2.4秒、0-200km/h加速は6.7秒と、それぞれ0.1秒、0.3秒短縮されており、200km/hからの制動距離も11m短い110mを実現している。

原 アキラ
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