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1/72026年7月に発売された「ホンダN-BOXカスタム」のマイナーチェンジモデル。グリルのデザイン変更によって押し出しがだいぶ強くなった。
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2/7これが改良前の「N-BOXカスタム」。いわゆるカスタム系の軽自動車としては控えめのデザインで、こちらのほうが好みだという人も多いことだろう。
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3/72022年10月のマイナーチェンジでグリルが大きくなった「ダイハツ・タント カスタム」。新しい「N-BOXカスタム」を見ても分かるように、台形のグリルがカスタム系軽自動車のポイントのようだ。
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4/7これは改良前の「タント カスタム」。台形のグリルを採用して迫力は十分に感じられるが、ダイハツの関係者はマイナーチェンジの際に「これでは物足りないというお客さまが多くて……」と語っていた。
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5/7「BMW 7シリーズ」のフロントマスク。フルモデルチェンジ(2022年)の際には多くの人が驚き、賛否両論が湧き起こったが、2026年のマイナーチェンジでは基本デザインが変わっていない。意外に評判がいいのだろうか。
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6/7日本でも販売が始まったトヨタのピックアップトラック「タンドラ」。北米生産車が左ハンドルのまま輸入される。
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7/7こちらが先代モデルの「タンドラ」。十分にカッコいいが、やはりフロントマスクは現行モデルのほうがだいぶ派手に感じられる。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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