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1/5日本の軽自動車規格に合わせて開発された小型BEV「BYDラッコ」だが、このほど、日本以外のマーケットへの導入が発表された。
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2/5「ラッコ」に採用されている「X-PACK」。バッテリーや制御ユニットなどをひとまとめにしたものだ。
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3/5スリランカにおける「アルト」発表会の様子。(2019年6月)。同車は、スズキの現地子会社であるパックスズキモーターによって製造・販売されている。
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4/5パキスタンで2024年11月に販売が開始された「エブリイ」。「アルト」と同じく、日本で販売される軽自動車仕様と同寸のボディーに、同じ排気量のエンジンを搭載している。
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5/5パキスタンで販売されるパックスズキ製の「アルト」も、厳密には日本仕様とまったく同じではない。現地の道路事情を考慮して最低地上高を上げるなど、使用環境に合わせた変更が施されているのだ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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