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1/7ポルシェが2026年10月16日に公開した新たなビジョンモデルの「ミッションS」。「911」の上位に位置づけられたリアミドシップレイアウトのスポーツカーだ。
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2/7世界初披露の舞台はニューヨーク。1953年に「550スパイダー」でポルシェがアメリカに初進出した時と同じロケーションを選んでいる(上の写真と背景が同じ)。
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3/7「ポルシェ914/8」は「914」をベースにレーシングカー「908」のフラット8ユニットを搭載。プロトタイプの2台のみが存在する。
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4/7フラット12ユニットを搭載したレーシングカーの「917」。この写真では確認できないが、リアのエンジン冷却用ファンのデザインモチーフが「ミッションS」にも採り入れられている。
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5/7「ミッションS」を上から。エンジン上部と思われる部分には、上向きのファンが確かに備わっている。
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6/7「ミッションS」のインテリアデザインは「550スパイダー」や「356」がモチーフとされる。ダッシュボードとドアパネルのラインは、乗員に低い場所に座っていると感じさせる効果があるという。
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7/7センターに機械式のタコメーターを据えた5連メーターを採用。タコメーターの部分はドライブモードに応じてカメラのズームレンズのように前方にせり出してくる。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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