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1/12中国で設計・開発され、生産が行われる日産の新型ピックアップトラック「フロンティア プロ/ナバラ プロ」。パワートレインは投入する市場のニーズに合わせて、プラグインハイブリッドと純内燃機関が用意される。
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2/12中国やメキシコ、フィリピンでは「フロンティア プロ」、オーストラリアやニュージーランドでは「ナバラ プロ」の車名で販売される。
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3/121979年10月に登場した720型の「ダットサントラック」。ダットラとして初めて4WDモデルを発売。1983年には米国での需要に応えるべくテネシー州に新設された米国日産製造でも生産がスタートした。
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4/12セダンのB110型「サニー」をベースとし、1971年1月に登場したB120型の2代目「サニートラック」。2008年まで販売が継続された。
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5/12「フロンティア プロ」は2026年10月のメキシコに続き、11月にはフィリピンにも導入される。日産は同年末までに、中東および中南米のその他の市場に順次投入するとしている。
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6/12「フロンティア プロ」のコックピット。ステアリングホイールの奥にあるメーターは極端に小さく、対照的にセンターディスプレイは巨大(14.6インチ)で、いかにも中国に住む人の趣向に合わせたデザインだ。
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7/12センターディスプレイの下には物理スイッチが並び、センターコンソールにはシフトセレクターや駆動方式の切り替えスイッチを配置している。
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8/12発光式の日産エンブレムをはじめ光り物を多用したデザインも「フロンティア プロ/ナバラ プロ」の特徴。
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9/12メキシコ仕様の「フロンティア プロ PHEV」はリアデファレンシャルロック機構を備えた4WDシステムと、232mmの最低地上高によって高い悪路走破性を実現している。
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10/121.5リッター直4と2リッター直4のプラグインハイブリッド車(PHEV)に加え、ガソリンエンジン車やディーゼルエンジン車も設定される。
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11/12オーストラリアで現在販売されている2.4リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載するピックアップトラック「ナバラ」(「三菱トライトン」がベース)。PHEVの「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と併売される。
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12/122026年10月22日、ホンダは「トライトン」をベースとしたホンダ向けモデルの開発に関する覚書を三菱自動車と締結。ホンダは2028年中にアセアン地域でトライトンベースとなるOEM車両の販売を開始するとしている。

世良 耕太
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