田沼 哲 の記事一覧(131件)

-
2007.12.4 自動車ニュース 田沼 哲
「GT-R」がフルラインナップで激走! 〜「NISMO FESTIVAL SCOOP 2007」開催
「GT500仕様GT-R」も激走! 毎年恒例、日産ファンの祭典「ニスモフェスティバル」が開かれた。
-
2007.11.27 自動車ニュース 田沼 哲
2人の日本人F1ドライバーも参加、「トヨタモータースポーツフェスティバル2007」
2007年11月25日、静岡県小山町の富士スピードウェイで、恒例のファン感謝イベント「トヨタモータースポーツフェスティバル2007」が開かれた。
-
2007.11.27 自動車ニュース 田沼 哲
ホンダ栄光のマシンが夢の競演! 〜「Honda Racing THANKS DAY」開催
スペシャルマシン集結! ホンダのファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY」が開催された。
-
2007.11.14 自動車ニュース 田沼 哲
往年のルマンが富士にやってきた(後編)
2007年11月10日、11日の2日間、富士スピードウェイで「ルマン・クラシック・ジャパン2007」が開催された。エントリーした46台のマシンは、土日の2レース合計80分を戦った。
-
2007.11.14 自動車ニュース 田沼 哲
往年のルマンが富士にやってきた(前編)
2007年11月10日、11日の2日間、富士スピードウェイで「ルマン・クラシック・ジャパン2007」が開催された。
-
2007.9.18 自動車ニュース 田沼 哲
快晴の下、70台の新旧アルファが横浜から箱根に向けて出発
「アルファ・ロメオ」のツーリングイベント「Arrivederci Museo Alfa Romeo Meeting - 6」が開催された。
-
2006.12.5 自動車ニュース 田沼 哲
幻の「R383」が36年目の富士デビュー、「NISMO FESTIVAL 10th Lap Special」開催
2006年12月3日(日)、今年で10回目を迎えた日産モータースポーツファンの祭典「ニスモフェスティバル」が富士スピードウェイで開かれた。
-
2006.11.27 自動車ニュース 田沼 哲
世界初、ウィリアムズ・トヨタも走った!「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」
2006年11月26日(日)、2007年の「F1日本グランプリ」開催が決定したトヨタのホームコースである富士スピードウェイにて、ファン感謝イベント「トヨタモータースポーツフェスティバル2006」が開催された。
-
2006.11.23 エッセイ 田沼 哲
第53回:「これっきりモデル」in カローラ・ヒストリー〜その4「謎のスプリンター」〜
トヨタ・スプリンター1200デラックス/1400ハイデラックス(1970-71)■カローラからの独立1970年5月、カローラが初めて迎えたフルモデルチェンジに際して、68年に初代カローラのクーペ版「カローラ・スプリンター」として登場したスプリンターは、新たに「トヨタ・スプリンター」の名を与えられてカローラ・シリーズから独立。同時にカローラ・シリーズにはボディを共有する「カローラ・…
-
2006.11.15 エッセイ 田沼 哲
第52回:「これっきりモデル」in カローラ・ヒストリー〜その3「唯一のハードトップ・レビン」〜
トヨタ・カローラ・ハードトップ1600レビン(1974-75)■レビンとトレノが別ボディに1974年4月、カローラ/スプリンターはフルモデルチェンジして3代目となった。ボディは2代目よりひとまわり大きくなり、カローラには2/4ドアセダンと2ドアハードトップ、スプリンターには4ドアセダンと2ドアクーペが用意されていた。このうち4ドアセダンは従来どおり、カローラ、スプリンターともに基本…
-
2006.11.10 エッセイ 田沼 哲
第51回:「これっきりモデル」in カローラ・ヒストリー〜その2「狼の皮を被った羊(後編)」〜
トヨタ・カローラ・レビンJ1600/スプリンター・トレノJ1600(1973-74)■違いはエンブレムのみ1972年3月のレビン/トレノのデビューから半年に満たない同年8月、それらを含めたカローラ/スプリンターシリーズはマイナーチェンジを受けた。さらに翌73年4月にも小規模な変更が施されたが、この際にそれまで同シリーズには存在しなかった、最高出力105ps/6000rpm、最大トルク14.0kgm/4200r…
-
2006.11.6 エッセイ 田沼 哲
第50回:「これっきりモデル」in カローラ・ヒストリー〜その1「狼の皮を被った羊(前編)」〜
誕生40周年を迎えた2006年10月に、10代目に進化したトヨタ・カローラ。それを記念した特別編として、今回は往年のカローラおよびその兄弟車だったスプリンター・シリーズに存在した「これっきりモデル」について紹介しよう。かなりマニアックな、「重箱の隅」的な話題と思われるので、読まれる際は覚悟のほどを……。トヨタ・カローラ・レビンJ1600/スプリンター・トレノJ1600(1973-74…
-
2006.10.31 自動車ニュース 田沼 哲
ビアシオンが華麗なテクニックを披露、「ランチア100周年記念ランチアランチ」開催
2006年10月29日、神奈川県の大磯プリンスホテルで「ランチアクラブジャパン」主催による「ランチア100周年記念ランチアランチ」が開かれ、全国から200台以上の歴代ランチア車が集まった。
-
2006.9.25 自動車ニュース 田沼 哲
F1、GT、ルマンカーが共演、「モータースポーツ・ジャパン2006」に11万人集まる
2006年9月23日(祝・土)、24日(日)、東京・台場で「モータースポーツ・ジャパン2006」が開かれ、2日間でのべ11万人以上の来場者で賑わった。
-
2006.9.13 エッセイ 田沼 哲
第49回:『唯一無二』日野コンマース(1960-62)(その4)
新しいコンセプトのトランスポーターとして、1960年2月に発売された日野コンマース。だがそのセールスははかばかしくなかった。
-
2006.9.13 エッセイ 田沼 哲
第48回:『唯一無二』日野コンマース(1960-62)(その3)
1959年10月に発表され、東京・晴海で開かれた「第6回全日本自動車ショー(東京モーターショー)」でも注目を集めたコンマースは、翌60年2月に発売された。
-
2006.9.13 エッセイ 田沼 哲
第47回:『唯一無二』日野コンマース(1960-62)(その2)
多目的トランスポーター「コンマース」の開発は、1957 年に始められたという。当時はそれまでの三輪トラック(オート三輪)にかわって四輪トラックが小型トラックの主流となり始めた時期で、並行してそれをベースとするライトバンやパネルバンなどの需要も増えていた。そのいっぽうでは乗用車をベースとするライトバンも出現し始めていたが、トラックベース、乗用車ベースともにバンとし…
-
2006.9.13 エッセイ 田沼 哲
第46回:『唯一無二』日野コンマース(1960-62)(その1)
積載量4トン以上の中型・大型トラック市場で、1973年以来32年連続でナンバーワンの座を占めている日野自動車。大型車のトップメーカーであるその日野が、かつては乗用車もラインナップしていたことはご存知の方もおられることだろう。では、そのいっぽうでこうした進歩的なモデルも存在していたことについてはいかがだろうか?
-
2006.9.13 エッセイ 田沼 哲
第45回:『トリノの風薫る』プリンス・スカイラインスポーツ(1962-63)(その4)
1960年11月のトリノショーでワールドプレミアを果たしたクーペとコンバーチブル、2台のアレマーノ製プロトタイプは、翌61年に日本に上陸。
-
2006.9.13 エッセイ 田沼 哲
第44回:『トリノの風薫る』プリンス・スカイラインスポーツ(1962-63)(その3)
前回(その2)において、「スカイラインスポーツ」であるにもかかわらず、イタリアに送られたのが「初代グロリア」用ベアシャシーだったという記述に、疑問を持たれた方もいるのではないだろうか。その疑問に答えるためには、まずは初代スカイラインとグロリアの関係について説明する必要がある。
