第32回「読者の方から」
2007.04.03 エディターから一言第32回「読者の方から」
2通のメール
「MINIクーパー」です。
新型の驚くばかりの「乗り心地のよさ」に感心して、喜び勇んでハコネに向かったのですが……。
いわゆる“ミルクのような”濃霧。
日頃の心がけか!?
もったいぶるわけではないのですが、「“天下の険”における新型MINIクーパー」の報告は、スイマセン、改めていたします。
さて、読者の方からメールをいただきました。
2007年3月30日の記事(第28回:「BMW335iカブリオレ」です)のなかに、「たとえば、1997年型の「Z3」に積まれた3.2リッター直6エンジンは……321psの最高出力と、35.7kgmの最大トルク」との記述があります。これは「S50」エンジンを指していると考えられるのですが、このエンジンは「Z3」ではなく「M3」に搭載されたものと記憶しております。もちろん「Z3」ベースの「Mロードスター」「Mクーペ」にも搭載されましたが、「Z3」に積まれたとする表現にはいささか違和感を感じます。(KSさん)
KSさん、メール、ありがとうございます!
そうですか、違和感を感じますか!! この回は「BMW335iカブリオレ」についての“一言”でしたから、KSさんのおっしゃるとおり、素直に「M3」に搭載された、と記述したほうがよかったですね。ご指摘、感謝いたします。
続いて、もう1通。2007年4月1日の記事(第30回)、ふたたび「BMW335iカブリオレ」についてです。うーん、やはりビーエム・ファンは熱心ですねぇ。紹介します。
BMWの写真の海はどこですか?
後ろの波が気になるので……(NSさん)
アララ。
これはですね、「千葉県いすみ市大原」のあたりです。
この日は、膝ほどの波がキレイにセットで入ってました。誰も海に出てなくて、“ちょっともったいない”感じ。NSさんが気になったのもよくわかります。
「エディターから一言」へ、ご意見、ご感想を投稿くださる方は……
ご投稿は……
「エディターから一言」では、読者の皆さまからのご意見、ご感想をお待ちしています。
までお寄せください。画像つき(約500Kまで)のメールも大歓迎です。
その際、かならず「お名前」「お住まいの都道府県/国」「返信可能なメールアドレス」をご記載ください。
『webCG』に掲載を希望しない場合は「掲載不可」とお書き添えください。必要な場合には、どの記事(ページ)についての記述かを、あわせてご記入いただきますようお願いいたします。
掲載させていただく場合は、基本的にイニシアルによる匿名といたします。いただいた文章に、編集部で若干の手直しをさせていただくことがございます。
皆さまからのメールをお待ちしております。
(webCGアオキ)

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
-
NEW
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
NEW
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。 -
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。





























