第16回:「キャデラックSRX」です(3)
2007.03.17 エディターから一言第16回:「キャデラックSRX」です(3)
質感向上
日本流に言えば、ビッグマイナーチェンジを受けた「キャデラックSRX」。
正直、「SRXって、どんなんだっけ?」という人も多いと思います。
見かけはだいぶ違いますが、キャデラックのセダン「CTS」や「STS」の兄弟ですな。都会派クロカン風(!?)に装った乗用車(??)ということで、トヨタで言えば「RAV4」とか「ハリアー」にあたる。
SRXの全長はほぼ5mだから、「ハリアー」より20cmくらい長いけど、だがしかし、本国アメリカでは“ミディアム”サイズ。彼の地では、SRXの兄貴分として、5m15の「エスカレード」とか、5m66の「エスカレードESV」とかが控えております。
SRXのラインナップは、
・3.6リッターV6
・4.6リッターV8
の2種類。
2007年のSRXは、V8モデルのオートマが5段から6段になったというビッグニュースがありますが、ユーザーにとっては内装が変わったほうが大きいかも。
デザインがリニューアルされ、品質感が向上した……、たしかに、した。本当に。
新旧を較べてみると……
あああぁぁぁ!!
写真が下手すぎて、旧型の方がキレイに見えるかも!
(webCGアオキ)

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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