小さな四駆のフィアット「パンダ4×4」限定発売

2014.09.25 自動車ニュース
「フィアット・パンダ4×4」
「フィアット・パンダ4×4」
    拡大

小さな四駆のフィアット「パンダ4×4」限定発売

フィアット クライスラー ジャパンは2014年9月25日、「フィアット・パンダ」の四輪駆動モデル「パンダ4×4(フォー バイ フォー)」を日本に導入し、同年10月4日から台数限定で販売すると発表した。

パンダ4×4は、先代のパンダにおいてもラインナップされた、四輪駆動モデル。今回正規販売されるのは、2012年9月のパリモーターショーでデビューした最新型である。

日本仕様車のパワーユニットは、875cc直列2気筒ターボ「ツインエア」。トランスミッションは6段MTのみで、電子制御式の4WDシステムを介し4輪を駆動する。
レーザーセンサーを使った衝突被害軽減ブレーキシステム「シティブレーキコントロール」が備わるのもセリングポイントとなっている。

エクステリアは、専用デザインの前後バンパーやアロイホイールなどでドレスアップされる。ボディーサイズは全長×全幅×全高=3685×1670×1615mmと、FFモデルの「パンダ Easy」(3655×1645×1550mm)に比べてやや大きめ。1130kgの車重も、パンダ Easy比で60kg増しとなる。

ハンドル位置は右のみで、価格は251万6400円。
ボディーカラーは3色用意され、それぞれ以下の台数が販売される。
・タスカングリーン(160台)
・アイスホワイト(120台)
・イタリアンレッド(60台)

(webCG)

関連キーワード:
パンダ, フィアット, 自動車ニュース

フィアット パンダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トライアンフ・スラクストンRS(MR/6MT)【レビュー】 2020.6.17 試乗記 往年のカフェレーサーをほうふつとさせる、トライアンフのスポーツモデル「スラクストン」。さらなるパワーアップと軽量化が施されたスペシャルバージョンは、驚くほどフレンドリーで楽しいモーターサイクルに仕上がっていた。
  • ミツオカ・ロックスターSスペシャルパッケージ(FR/6MT)【試乗記】 2020.6.8 試乗記 2018年に創業50周年を迎えた光岡自動車が、台数限定200台で発売した記念モデル「ロックスター」に試乗。ベースとなった「マツダ・ロードスター」譲りの走りと、2代目「シボレー・コルベット」を思わせるスタイリングの仕上がりを確かめた。
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記 「フィアット・パンダ」シリーズの名脇役「4×4(フォー バイ フォー)」が帰ってきた。0.9リッターのツインエアエンジンに6MTを組み合わせ、足元を4WDシステムで固めた小さな万能車。その“冒険力”はいかに?
  • モーガン・スリーホイーラー(FR/5MT)【試乗記】 2020.6.9 試乗記 モーガンが、自身の起源に深く関わるサイクルカーを、自らの手で復活させた「スリーホイーラー」。前2輪、後ろ1輪の車体に、鼓動感あふれる2リッターVツインエンジンを搭載したそのマシンは、日常を冒険に変えてしまう一台だった。
  • 新型「プジョー208」が日本上陸 ガソリンエンジン車とピュアEVを同時発売 2020.7.2 自動車ニュース グループPSAジャパンは2020年7月2日、プジョーのコンパクトハッチバック「208」の新型と、そのEVバージョンたる「e-208」の日本導入を発表。同日、販売を開始した。
ホームへ戻る