GMがキャデラックATS-Vの日本導入を計画

2014.11.20 自動車ニュース
「キャデラックATS-Vセダン」
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GMが「キャデラックATS-V」の日本導入を計画

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2014年11月19日、ロサンゼルスオートショー(開催期間:11月18日~30日、一般公開は21日から)で公開された「キャデラックATS-V」について、日本にも導入する予定であると発表した。

「ATS-Vセダン」のインテリア。
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「ATS-Vクーペ」
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キャデラックATS-Vは、同ブランドのスポーツセダン/クーペ「ATS」の高性能バージョンである。キャデラックはこれまでにも「STS」や「CTS」などに「Vシリーズ」と呼ばれる高性能モデルを設定しており、日本でも「STS-V」「XLR-V」「CTS-V」の3モデルを販売していた。

今回のATS-Vは、パワーユニットに最高出力455hp(339kW)、最大トルク61.5kgm(603Nm)を発生する3.6リッターV6ツインターボエンジンを採用。トランスミッションは6段MTと8段ATの2種類で、0-60mph(約96km/h)加速は3.9秒、最高速は185mph(約298km/h)を掲げている(いずれも本国仕様)。ボディータイプはセダンとクーペの両方を用意している。

なお、日本仕様の詳細なスペックや導入時期については、後日発表を予定している。

(webCG)

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