シトロエン、DSシリーズ3台を出展
2011.12.01 輸入車■シトロエン、DSシリーズ3台を出展
プジョー・シトロエン・ジャポンは、2011年11月30日に開幕した第42回東京モーターショーのシトロエンブースに、「DS5」「DS4」「DS3 Racing(レーシング)」の3台を出展した。
今回シトロエンは展示内容をDSシリーズに絞った。プジョーとの合同カンファレンスで登壇したPSAプジョーシトロエン取締役兼アジア事業本部長のグレゴワール・オリヴィエ氏は、「日本初披露となるDS5は、内外装ともにプレミアムラインであるDSシリーズのフラッグシップにふさわしいデザインをまとった。日本での発売は来年半ばを予定している」と説明。また、限定車として販売されたDS3レーシングについて、「日本への割り当て分が40台だったのに対し、100台もの受注があり、あわてて増産しているところ」と明かした。
カンファレンスでは、9月にプジョー・シトロエン・ジャポンの社長に就任した上野国久氏も登壇。「シトロエンもプジョーと同様にアジア市場での販売は好調で、とりわけ日本市場では一昨年1400台、昨年2400台、今年ここまで3100台と、年々台数を伸ばすことができた。来年は4000台を目指す」と語った。
(文と写真=塩見智)
新着記事
-
NEW
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。 -
スズキの未来を徹底検証! 技術戦略説明会から“10年先のスズキの姿”を夢想する
2026.10.16デイリーコラム年間生産500万台で、Dセグメントまでカバーする巨大メーカーに!? スズキが発表した「10年先を見据えた技術戦略2026」を徹底検証。技術開発に製品開発、インドを核としたグローバル戦略などの中身を通して、「10年先のスズキの姿」を予想した。 -
賢い選択 ――キャデラック「LYRIQ」フラットプランのすゝめ――
2026.10.15投資家も太鼓判! 「キャデラック・リリック」×フラットプランという最適解<AD>クルマが変わり、時代も変われば“持ち方”だって変化する? お金のプロである投資家が、「キャデラック・リリック」の残価保証型リースを勧める理由とは? 夢の「2台持ち」をかなえる、最新電気自動車の賢い選び方を考えた。