第28回:これが「世界最高のクルマ」です
インポーターに聞きました~ロールス・ロイス編~
2015.05.06
JAIA輸入車試乗会2015
マイナーチェンジを迎えた「ゴースト シリーズII」がいよいよ納車開始。2014年を「素晴らしい一年だった」と振り返るロールス・ロイスの、2015年の取り組みについて聞いた。
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より多くの人にロールス・ロイスを知ってほしい
――2014年はロールス・ロイスにとって、どのような一年になりましたか?
過去最高の好業績で、とても素晴らしい一年となりました。
――現在、販売をけん引しているのはどのモデルですか?
「ゴースト」と「レイス」が強く販売をけん引しています。特に、2013年に発表した新モデルのレイスは、日本でも注目を浴びる存在となっております。
――今注目の車種、また今年導入を予定している車種にはどのようなものがありますか?
昨年末に発表させていただいた「ゴースト シリーズII」の納車を本格的に開始いたします。また、今年もビスポーク部門の職人によって特別に仕上げられた「ビスポーク コレクション」を発表しますので、ぜひご期待ください。
――全国の『webCG』読者に一言お願いします!
ロールス・ロイスをあまり身近なものとして感じられない方もいらっしゃるかも知れませんので、まずは多くの方に「The best car in the world」といわれてきたこのクルマを知っていただきたいと思います。
一言にロールス・ロイスといっても、後部座席を最大限に楽しむ「ファントム」というモデルもあれば、ダイナミックなクーペ、レイスもあります。今年はさまざまな場を設け、多くの方にその魅力を伝えていきたいと考えております。
(インタビューとまとめ=webCG 堀田剛資/写真=田村 弥、webCG、ロールス・ロイス・モーター・カーズ)

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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