スバル、インプレッサセダンのコンセプト発表【LAショー2015】

2015.11.19 自動車ニュース
「スバル・インプレッサセダン コンセプト」
「スバル・インプレッサセダン コンセプト」 拡大

【LAショー2015】スバルが次期型「インプレッサセダン」のコンセプトモデルを発表

富士重工業は2015年11月19日、米国ロサンゼルスオートショー(開催期間:2015年11月17日~11月29日)において、「インプレッサセダン コンセプト」を世界初公開した。

インプレッサセダン コンセプトは、スバルが次世代モデルの第1弾として位置づけている、次期型「インプレッサ」をイメージしたデザインスタディーモデルである。同様のコンセプトのもとに企画され、第44回東京モーターショーで発表された「インプレッサ5ドア コンセプト」がハッチバックボディーであったのに対し、今回のモデルは4ドアセダンとなっている。

「ヘキサゴングリル」と呼ばれる六角形のフロントグリル形状や、ドアパネルの下端に沿って跳ね上げられたボディー下部のキャラクターライン、力強く張り出した前後のフェンダーフレアなど、各部にインプレッサ5ドア コンセプトに準じた意匠を採用。ボディーカラーには「ルビーレッドメタリック」を用いている。

主要諸元
・全長×全幅×全高:4555×1880×1453mm
・ホイールベース:2670mm
・タイヤサイズ:235/40R19
・乗車定員:5人

(webCG)

→「スバル・インプレッサセダン コンセプト」の写真はこちら
 

関連キーワード:
インプレッサG4, インプレッサ, スバル, ロサンゼルスモーターショー2016, イベント, 自動車ニュース

スバル インプレッサG4 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • 新型「スバル・インプレッサ」プレビューイベントの会場から 2016.7.26 画像・写真 富士重工業が東京・恵比寿の本社ショールームにて「NEWインプレッサ プレビューイベント」を開催。新型「スバル・インプレッサ」の日本仕様車を初公開した。イベントの様子と、「インプレッサ スポーツ/G4」の姿を、写真でリポートする。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • スバルWRX S4 2.0GT EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2015.7.31 試乗記 300psの直噴ターボエンジンを搭載したスバルのスポーツセダン「WRX S4」が、デビューから1年を待たずに、足まわりの調整や安全装備の強化といった改良を受けた。エントリーグレード「2.0GT EyeSight」の試乗を通し、その出来栄えをチェックする。
  • 第185回:骨の髄までしゃぶり尽くせ 2020.7.21 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第185回は「骨の髄までしゃぶり尽くせ」。愛車の「BMW 320d」が故障し、次々と警告が発せられた! 手を尽くした先に判明した、意外な原因とは? オーナーを混乱させる結果となった、BMWの設計にモノ申す。
ホームへ戻る