国内販売500万台を達成 特別な色の「スズキ・アルト」登場

2016.12.13 自動車ニュース
特別設定色「フレンチミントパールメタリック」が用いられた「スズキ・アルトS」。
特別設定色「フレンチミントパールメタリック」が用いられた「スズキ・アルトS」。拡大

スズキは2016年12月13日、軽乗用車「アルト」に特別色3色を設定し、同年12月20日に発売すると発表した。

「コフレピンクパールメタリック」の「アルトS」。
「コフレピンクパールメタリック」の「アルトS」。拡大
「フォーンベージュメタリック」の「アルトS」。
「フォーンベージュメタリック」の「アルトS」。拡大

今回の特別色の設定は、同年12月12日にアルトの国内累計販売台数が500万台を達成したことを記念したもの。初代アルトは1979年5月にデビューしており、以降37年以上にわたり、スズキの軽ラインナップのエントリーモデルとして活躍してきた。単一車種での国内累計販売台数500万台達成は、スズキとしてはこれが初めてとなる。

今回設定される色は「フレンチミントパールメタリック」「コフレピンクパールメタリック」「フォーンベージュメタリック」の3色。ラインナップの中間に位置する「L」と「S」の2グレードで選択可能となる。

価格は以下の通り。
L:89万4240円(FF)/100万0080円(4WD)
S:100万2240円(FF)/110万2680円(4WD)

(webCG)
 

関連キーワード:
アルトスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・ジムニーXC(4WD/5MT)/ジムニーシエラJC(4WD/4AT)【試乗記】 2018.8.3 試乗記 誕生から48年を迎えた小さなクロカンモデル「スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ」。20年ぶりのモデルチェンジで登場した4代目では、何が変わり、何が受け継がれたのか。ジムニーの“ホーム”であるオフロードと、オンロードの両方で試乗し、その実力を確かめた。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.9.10 試乗記 「Gクラス」と「ジムニー」ばかりが目立っているが、本格オフローダーといえば「ジープ・ラングラー」を忘れてはいけない。世界有数の悪路といわれるアメリカ・ルビコントレイルで、新型の出来栄えをチェックした。
  • ホンダS660モデューロX(MR/6MT)【試乗記】 2018.9.2 試乗記 ホンダの軽スポーツカー「S660」に純正オプションをたっぷりと組み込んだ、コンプリートカー「S660モデューロX」に試乗。自らS660を所有していた清水草一が、その乗り味の特徴をリポートする。
ホームへ戻る