「レクサスHS」に安全装備を強化した特別仕様車

2016.12.15 自動車ニュース
「レクサスHS250h“Harmonious Style Edition”」
「レクサスHS250h“Harmonious Style Edition”」拡大

トヨタ自動車は2016年12月15日、レクサスブランドのハイブリッドセダン「HS」に特別仕様車「Harmonious Style Edition」を設定し、2017年1月16日に発売すると発表した。価格は450万円。

「HS250h“Harmonious Style Edition”」のインテリア。シートカラーは「ブラック&ブルー(ブルーステッチ)」。


	「HS250h“Harmonious Style Edition”」のインテリア。シートカラーは「ブラック&ブルー(ブルーステッチ)」。
	拡大
「HS250h“Harmonious Style Edition”」のインテリア。シートカラーは「アイボリー&ベージュ(アイボリーステッチ)」。
「HS250h“Harmonious Style Edition”」のインテリア。シートカラーは「アイボリー&ベージュ(アイボリーステッチ)」。拡大

今回の特別仕様車は、「HS 250h」をベースに、専用内外装が与えられたほか、安全装備の充実が図られている。

エクステリアは、シルバーメタリック塗装のフロントグリルとメッキリアガーニッシュを採用。インテリアでは、専用ファブリック/L texシートを採用し、内装色は「ブラック&ブルー(ブルーステッチ)」と「アイボリー&ベージュ(アイボリーステッチ)」の2色が用意される。ボディーカラーはそれぞれの内装色に合わせて各4色用意され、前者はソニッククオーツ、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク、ディープブルーマイカから、後者はソニッククオーツ、ソニックチタニウム、グラファイトブラックガラスフレーク、レッドマイカクリスタルシャインから選択できる。

さらに衝突回避支援、または被害軽減を図るプリクラッシュセーフティー(ミリ波レーダー方式)、先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行ができるレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付き)を標準装備する。

(webCG)

関連キーワード:
HS, レクサス, 自動車ニュース

レクサス HS の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • レクサスLS500h“エグゼクティブ”(FR/CVT)【試乗記】 2019.2.1 試乗記 2018年8月の一部改良でハイブリッドシステムのエンジンサウンドや変速制御のチューニングを行い、制振材の追加などにより静粛性を向上させたという、レクサスのフラッグシップサルーン「LS」。果たして熟成は、どこまで進んだのだろうか。
  • 「レクサスLS」がマイナーチェンジ 高度な運転支援技術「Lexus Teammate」を搭載 2020.7.7 自動車ニュース トヨタ自動車は2020年7月7日、レクサスブランドのフラッグシップセダン「LS」のマイナーチェンジモデルを世界初公開した。国内では2020年初冬の発売を予定している。
  • レクサスLS 2017.1.10 画像・写真 レクサスが、デトロイトショーで5代目となる新型「LS」を世界初公開した。新世代プラットフォーム「GA-L」や自動操舵機能つきプリクラッシュセーフティーなど、先進技術が採用されたフラッグシップセダンの姿を写真で紹介する。
  • レクサスES300h“バージョンL” 2018.10.24 画像・写真 2018年10月24日に日本で初めて発売された、レクサスのミッドサイズセダン「ES」。「上質な快適性」をさらに進化させたという最新型のうち、上級グレードにあたる「ES300h“バージョンL”」の姿を写真で紹介する。
  • レクサスLS500h“バージョンL”(後編) 2018.3.1 谷口信輝の新車試乗 レーシングドライバーの谷口信輝が本音でクルマを語り尽くす! 今回も引き続き「レクサスLS」に試乗。内外装を大絶賛した谷口だが、走りの評価になると一転してトーンが下がり気味。谷口が指摘する、ハイブリッドモデルの気になるところとは?
ホームへ戻る