【東京オートサロン2017】ホンダ、オートサロンで新型「シビック」を公開

2017.01.15 自動車ニュース
「シビック タイプR」
「シビック タイプR」拡大

本田技研工業は2017年1月13日、東京オートサロン2017で、2017年夏に日本での発売を予定している新型「シビック」シリーズの3モデル、「シビック ハッチバック」「シビック セダン」「シビック タイプR」のプロトタイプモデルを日本で初めて公開した。

「シビック ハッチバック」
「シビック ハッチバック」拡大
「シビック セダン」
「シビック セダン」拡大

ハッチバックとセダンは1.5ターボエンジン搭載

シビックは、1972年の発売以来、世界で累計約2400万台を販売しているグローバルモデル。今回ホンダが公開した新型シビックシリーズは、2015年11月の米国でのシビック セダンの発売を手始めに、欧州、中国などでも販売されており、2016年には北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

新設計のプラットフォームを採用しており、スポーティーかつ上質な走行性能を実現したとうたわれる。日本仕様のシビック ハッチバックとシビック セダンには、1.5リッターの直噴VTECターボエンジンが搭載される。

生産は、シビック セダンはホンダの埼玉製作所 寄居完成車工場、シビック ハッチバックとシビック タイプRはイギリスのホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで行われる予定。

(webCG)

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