特別な「メルセデスAMG SLC43」の受注がスタート

2017.06.20 自動車ニュース
「メルセデスAMG SLC43 レッドアートエディション」
「メルセデスAMG SLC43 レッドアートエディション」拡大

メルセデス・ベンツ日本は2017年6月19日、特別仕様車「メルセデスAMG SLC43 RedArt Edition(レッドアートエディション)」を発表。同年8月31日までの期間限定で注文受け付けを開始した。

ハンドル位置は、左(写真)のほかに右側も選べる。
ハンドル位置は、左(写真)のほかに右側も選べる。拡大
「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を構成する、足まわりのメカニズム。
「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を構成する、足まわりのメカニズム。拡大
 
特別な「メルセデスAMG SLC43」の受注がスタートの画像拡大

今回のメルセデスAMG SLC43 レッドアートエディションは、高性能な2シーターオープン「メルセデスAMG SLC43」をベースとする特別仕様車。

エクステリアは、レッドアクセント入りのフロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレットフィン、リアディフューザートリム、フリックなどでドレスアップ。レッドラインの入ったハイグロスブラックペイント18インチAMG 10スポークアルミホイールや、AMGレッドブレーキキャリパーも装着され、スポーティーなイメージが強調されている。

インテリアは、カーボン素材を使用したAMGカーボンインテリアトリムやAMGエンボスを施したAMG E-SELECTレバーなどが特徴。レッドパイピングを施したシートとレッドシートベルトも備わる。

また、俊敏なハンドリングと快適性を両立するという「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」が、SLCとして初めて搭載されている。

メルセデスAMG SLC43 レッドアートエディションの特別装備は以下の通り。

  • レッドアクセントパーツ(フロントスポイラーリップ、 サイドエアアウトレットフィン、リアディフューザートリム、フリック)
  • レッドアートエディション専用ハイグロスブラックペイント18インチ AMG10スポークアルミホイール
  • AMGレッドブレーキキャリパー
  • AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション
  • ナッパレザーシート(ナッパフルレザー仕様、レッドパイピング入り)
  • “SLC REDART EDITION”ステッチ入りのヘッドレスト(カーボンパターンエンボス入りレザー)
  • ナッパレザーのAMGパフォーマンスステアリング(カーボンパターンエンボス入り)
  • AMGカーボンインテリアトリム
  • AMGエンボス入りのAMG E-SELECTレバー

価格はベースモデルより14万円高の984万円。ハンドル位置は左右が選択可能で、ボディーカラーはオブシディアンブラックとダイヤモンドホワイトが用意される。

(webCG)

関連キーワード:
SLC, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 2018.3.8 画像・写真 独ダイムラーが、ジュネーブショーで「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表。メルセデスAMG独自の4ドアクーペで435hpの直6ターボから639 hpのV8ターボまで、3種類のエンジンがラインナップされている。詳細な姿を写真で紹介する。
  • 「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」が日本で正式デビュー 2019.2.14 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2019年2月14日、世界初のAMG専売ディーラーとして2017年に誕生した「AMG東京世田谷」において、ハイパフォーマンス4ドアスポーツカー「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表し、同日に受注を開始した。
  • “F”ならではのスポーティーな走りを強化した「レクサスGS F」発売 2019.10.1 自動車ニュース トヨタ自動車は2019年10月1日、レクサスブランドのスポーツセダン「GS F」を一部改良し、販売を開始した。今回は内外装のカラーリングや足まわりのセッティングを変更している。
  • 日産スカイラインGT Type SP(ハイブリッド)/スカイラインGT Type P(V6ターボ)【試乗記】 2019.9.5 試乗記 マイナーチェンジを受けた「日産スカイライン」のハイブリッドモデルと、日本初導入の3リッターV6ターボモデルに試乗。前者に国産市販車として初めて搭載された、同一車線内での“ハンズオフ”走行を実現する運転支援システム「プロパイロット2.0」の実用性や使い勝手を確かめてみた。
  • 8代目「シボレー・コルベット」が登場 ミドシップの駆動レイアウトを初採用 2019.7.19 自動車ニュース GMが8代目となる新型「シボレー・コルベット」を発表。コルベット史上初となるMRの駆動レイアウトが用いられており、495hpを発生するエンジンと軽量ボディーの組み合わせにより、0-60mph(96km/h)加速3秒以下という動力性能を実現している。
ホームへ戻る