アストンマーティン、「ヴァルキリー」の最新イメージを公開

2017.07.13 自動車ニュース
「アストンマーティン・ヴァルキリー」
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アストンマーティンは2017年7月12日(現地時間)、公道走行が可能な“ハイパーカー”「ヴァルキリー」の内外装に関する最新情報を公開した。

 
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ヴァルキリーは、アストンマーティンがF1チームのレッドブル・レーシングとのパートナーシップの下で開発したハイパーカー。ティアドロップ型のキャビンを持ち、余剰なエアロパーツをボディー表面に付加することなく優れた空力性能を得るべく、車体の下部はトンネル形状になっている。フロントホイールの後方に設けられた大きなエアアウトレットは、フロントまわりのダウンフォースを向上させる働きがあるという。

エクステリアでは、F1マシンから着想を得たという軽量なヘッドランプや、小型のハイマウントストップランプ、スタンダードのものに比べて99.4%も軽量化された極薄(0.07mm)のウイングバッジなども特徴とされている。

乗車定員は2人で、F1マシンやルマンのプロトタイプカーのように、体を傾斜させて足を持ち上げたポジションで運転することになる。室内スペースを最大化するために、フロアと一体になったシートを採用。シートベルトは標準で4点式(オプションで6点式も用意)。乗員の安全が確保されるとともに、車両との一体感が得られるという。

運転に必要なスイッチ類はすべて、スクエアな形状の脱着式ステアリングホイール上に集約されており、重要な情報は、その中央に配置されたディスプレイ上に表示される。またインストゥルメントパネルの左右両端には、サイドミラーに代わって左右後方の視界を映し出すモニターがレイアウトされる。

(webCG)

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