スバルの「エクシーガ クロスオーバー7」がついに生産終了へ

2017.11.01 自動車ニュース

スバルは2017年11月1日、「エクシーガ クロスオーバー7」を2018年3月末をもって生産終了する。受注受け付けは2017年12月18日まで行われる。

エクシーガ クロスオーバー7は、3列シート車「エクシーガ」をベースとしたクロスオーバーモデルとして、2015年4月に登場。ベースとなったエクシーガも含めると、モデルライフは今年で10年目という“ご長寿モデル”だった。

現在、スバルがラインナップする3列シート車はエクシーガ クロスオーバー7のみ。また第45回東京モーターショーにおいて、吉永泰之社長が「『アセント』(北米向けの3列シートSUV)の日本導入は検討していない」と述べていることから、同車の生産終了後、しばらくはスバルのラインナップから3列シート車が消滅することとなりそうだ。

(webCG)
 

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