日本導入を記念した特別な「メルセデスAMG GLC63 S」登場

2018.01.11 自動車ニュース
「メルセデスAMG GLC63 S 4MATIC+Edition 1」。写真はダイヤモンドホワイトのモデル。
「メルセデスAMG GLC63 S 4MATIC+Edition 1」。写真はダイヤモンドホワイトのモデル。拡大

メルセデス・ベンツ日本は2018年1月10日、「メルセデスAMG GLC63 S 4MATIC+」および「GLC63 S 4MATIC+クーペ」の特別仕様車「メルセデスAMG GLC63 S 4MATIC+Edition 1(エディション1)」「GLC63 S 4MATIC+クーペEdition 1」を発表した。計60台が限定販売される。

「メルセデスAMG GLC63 S 4MATIC+クーペEdition 1」
「メルセデスAMG GLC63 S 4MATIC+クーペEdition 1」拡大
マットブラックペイントが施された、「21インチホイール」。
マットブラックペイントが施された、「21インチホイール」。拡大

GLC63 S 4MATIC+Edition 1は、同日発表されたGLC63 4MATIC+およびGLC63 S 4MATIC+の日本導入を記念した特別仕様車である。

特別仕立ての内外装が特徴で、両モデルともにハイグロスブラックの「AMGナイトパッケージ」を採用することで、フロントスポイラーリップ、ウィンドウトリムライン、ルーフレール、リアディフューザーがハイグロスブラック仕上げに。またエキゾーストエンドもブラック仕上げとしている。

また、ボディーサイドのマットグラファイトグレーAMGスポーツストライプや、足元のマットブラックペイント21インチホイールもスポーティーな外観を演出している。

一方インテリアについても、ブラックナッパレザーのAMGスポーツシートやセンターアームレスト、ドアアームレスト、ドアセンターパネルにイエローのステッチが施すなど、スポーティーな雰囲気を高めている。

ボディーカラー別の販売台数と価格は以下の通り。

  • GLC63 S 4MATIC+Edition 1(ダイヤモンドホワイト/15台):1512万円
  • GLC63 S 4MATIC+Edition 1(オブシディアンブラック/15台):1512万円
  • GLC63 S 4MATIC+クーペEdition 1(ダイヤモンドホワイト/15台):1542万円
  • GLC63 S 4MATIC+クーペEdition 1(オブシディアンブラック/15台):1542万円

(webCG)

関連キーワード:
GLC, GLCクーペ, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ GLC の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデス・ベンツGLB200d(FF/8AT)【試乗記】 2020.9.29 試乗記 メルセデス・ベンツの人気SUV「GLA」と「GLC」の間に追加された、3列7人乗りの「GLB」。精神的支柱の「Gクラス」を想起させる四角い背高ボディーを背負ったニューモデルの仕上がりやいかに? 2リッターディーゼルのFF車「GLB200d」に試乗した。
  • メルセデス・ベンツGLB250 4MATICスポーツ/GLB200d 2020.6.25 画像・写真 メルセデス・ベンツから新型SUV「GLB」が登場。手ごろなサイズで3列7人乗りを実現しており、プレミアムブランドならではの充実した装備も特徴となっている。スリーポインテッドスターのSUV製品群に加わった“新顔”の姿を、写真で紹介する。
  • メルセデス・ベンツGLB250 4MATICスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.8.21 試乗記 主要な自動車ブランドの例にも漏れず、さまざまなSUVをラインナップするメルセデス・ベンツ。その一翼を担う新型車「GLB」とは、どんなクルマなのか? ガソリンターボの「GLB250 4MATICスポーツ」に試乗して確かめた。
  • 「メルセデス・ベンツGLB」に新グレード「GLB180」「GLB200d 4MATIC」が登場 2021.4.5 自動車ニュース 「メルセデス・ベンツGLB」に新グレード「GLB180」「GLB200d 4MATIC」が登場。前者は1.3リッターガソリンターボエンジンを搭載したエントリーモデルで、後者は2リッターディーゼルターボエンジンを搭載した4WD車となる。
  • メルセデス・ベンツS400d 4MATIC(4WD/9AT)【試乗記】 2021.3.10 試乗記 スリーポインテッドスターを象徴する一台であり、Lクラスセダンの世界的ベンチマークでもある「メルセデス・ベンツSクラス」がフルモデルチェンジ。7代目となる新型は、ライバルの一歩先を行く先進性と、さらなる快適性を併せ持つクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る