コムテック「HDR-951GW」
万全の駐車監視体制
コムテックの2018年モデルは2つのカメラによる「前方と車内を同時録画」が売り文句。ドライブレコーダー本体と室内カメラは一体にすることも、離して設置することもできる。両者とも画像反転機能を生かしてダッシュボード上に装着することも可。室内カメラは赤外線LEDを搭載しているので夜間の撮影にも強く、駐車時の車上荒らし対策にもなるし、ミニバンのように高い位置に付ければリアウィンドウ越しに後方車両を捉えることもできる。駐車監視は自慢機能のひとつ。エンジンOFFで最長12時間の録画が可能だが、電圧が設定値を下回ると自動で動作停止してバッテリーを保護する機能もある。駐車監視には別売の配線コードが必要。ほかにも、事故などに遭って電源が切断された場合、内蔵のスーパーキャパシタが電源を供給、記録映像の消滅を防ぐ。また、起動時にはSDカードチェック機能が働くのでSDカードが壊れていて記録できなかったという事故を未然に防いでくれる。先行車発進や車線逸脱の警告など、安全運転支援機能も搭載している。
【スペック】
録画解像度:1920×1080(フルHDモード)
撮影素子:200万画素 1/2.7型CMOS
レンズ画角:対角151°(水平120°・垂直60°)
フレームレート:29fps
後方録画:△(室内用カメラ)
駐車監視:○(別売ケーブル必要)
HDR:○
モニター:2.7インチ液晶
記録媒体:microSDHCカード(16GB)同梱
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