ユピテル「marumie Q-02d」
2個の魚眼レンズで周囲丸見え
ドライブレコーダーで長い実績をもつユピテルの最新モデルが「マルミエ」。ユニークな商品名が表すとおり、これひとつで、前方から両サイド、さらには後方まで、自車を取り巻く全方向の動画撮影ができるという驚きのドライブレコーダー。しかもコンパクトである。小さな本体には球形のカメラがぶらさがるような形で付き、前側に1個、後ろ側に1個と計2個のカメラが収まっている。それぞれ水平、垂直に360度のエリアを撮影し、合計で720度の全周をカバーするというわけだ。ベーシックモデルのQ-01に加えて今年は上位モデルとなるQ-02dもリリース。680万画素カラーCMOSとソニーが開発した高感度・高画質を実現する「スタービス」技術を搭載し、最大350万画素というさらに高解像度録画ができるようになった。画像の明るさを切り換えできるナイトモードもQ-02dだけの新機能。カメラの特性上、撮った画像は全体が湾曲した形になるが、専用のPCビュアーソフトを通して見れば通常の見やすい画像に補正される。
【スペック】
録画解像度:2560×1280(高画質モード)
撮影素子:680万画素 CMOS+STRVIS技術
レンズ画角:水平360°・垂直360°(2カメラ映像を合成)
フレームレート:1?30fps
後方録画:○
駐車監視:○(別途専用オプション必要)
HDR:○
モニター:─
記録媒体:専用SDカード別売
拡大 |
-
NEW
実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す
2026.3.62026 Spring webCGタイヤセレクション<AD>目指したのは、人気車種となっているSUVとのベストマッチ。ブリヂストンが開発した新プレミアムタイヤ「ALENZA(アレンザ)LX200」は、どんな乗り味をもたらすのか? モータージャーナリスト石井昌道が試乗を通して確かめた。 -
NEW
BYDシーライオン6(FF)
2026.3.6JAIA輸入車試乗会2026“中国の新興ブランド”BYDにあこがれは抱かずとも、高コスパの評判が気になる人は多いだろう。では、日本に初導入されたプラグインハイブリッド車のデキは? 初めて触れたwebCGスタッフがリポートする。 -
NEW
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?
2026.3.6デイリーコラム5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。 -
NEW
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。 -
NEW
スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.3.5試乗記スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。 -
ホンダ・インサイト
2026.3.5画像・写真4代目はまさかの電気自動車(BEV)! ハイブリッドからBEVへ、4ドアセダンからSUVへと変身して、「ホンダ・インサイト」が復活を遂げた。ドアトリム/ダッシュボードヒーターにアロマディフューザーと、新たな快適装備を満載したその姿を、写真で紹介する。

次ページ : 
