ユピテル「marumie Q-02d」
2個の魚眼レンズで周囲丸見え
ドライブレコーダーで長い実績をもつユピテルの最新モデルが「マルミエ」。ユニークな商品名が表すとおり、これひとつで、前方から両サイド、さらには後方まで、自車を取り巻く全方向の動画撮影ができるという驚きのドライブレコーダー。しかもコンパクトである。小さな本体には球形のカメラがぶらさがるような形で付き、前側に1個、後ろ側に1個と計2個のカメラが収まっている。それぞれ水平、垂直に360度のエリアを撮影し、合計で720度の全周をカバーするというわけだ。ベーシックモデルのQ-01に加えて今年は上位モデルとなるQ-02dもリリース。680万画素カラーCMOSとソニーが開発した高感度・高画質を実現する「スタービス」技術を搭載し、最大350万画素というさらに高解像度録画ができるようになった。画像の明るさを切り換えできるナイトモードもQ-02dだけの新機能。カメラの特性上、撮った画像は全体が湾曲した形になるが、専用のPCビュアーソフトを通して見れば通常の見やすい画像に補正される。
【スペック】
録画解像度:2560×1280(高画質モード)
撮影素子:680万画素 CMOS+STRVIS技術
レンズ画角:水平360°・垂直360°(2カメラ映像を合成)
フレームレート:1?30fps
後方録画:○
駐車監視:○(別途専用オプション必要)
HDR:○
モニター:─
記録媒体:専用SDカード別売
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