ユピテル「marumie Q-02d」
2個の魚眼レンズで周囲丸見え
ドライブレコーダーで長い実績をもつユピテルの最新モデルが「マルミエ」。ユニークな商品名が表すとおり、これひとつで、前方から両サイド、さらには後方まで、自車を取り巻く全方向の動画撮影ができるという驚きのドライブレコーダー。しかもコンパクトである。小さな本体には球形のカメラがぶらさがるような形で付き、前側に1個、後ろ側に1個と計2個のカメラが収まっている。それぞれ水平、垂直に360度のエリアを撮影し、合計で720度の全周をカバーするというわけだ。ベーシックモデルのQ-01に加えて今年は上位モデルとなるQ-02dもリリース。680万画素カラーCMOSとソニーが開発した高感度・高画質を実現する「スタービス」技術を搭載し、最大350万画素というさらに高解像度録画ができるようになった。画像の明るさを切り換えできるナイトモードもQ-02dだけの新機能。カメラの特性上、撮った画像は全体が湾曲した形になるが、専用のPCビュアーソフトを通して見れば通常の見やすい画像に補正される。
【スペック】
録画解像度:2560×1280(高画質モード)
撮影素子:680万画素 CMOS+STRVIS技術
レンズ画角:水平360°・垂直360°(2カメラ映像を合成)
フレームレート:1?30fps
後方録画:○
駐車監視:○(別途専用オプション必要)
HDR:○
モニター:─
記録媒体:専用SDカード別売
拡大 |
-
NEW
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは? -
NEW
ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長に聞く 日本での展望とスポーツカーの未来
2026.4.20デイリーコラム2025年8月に着任した、ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン新社長。彼の目に日本はどう映り、またどのような戦略を考えているのか? 難しい局面にあるスポーツカーや電気自動車の在り方に対する考えを含め、日本における新しいリーダーに話を聞いた。 -
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。

次ページ : 
