メルセデス・ベンツが「Eクラス」の一部改良モデルを導入

2018.08.22 自動車ニュース
 
メルセデス・ベンツが「Eクラス」の一部改良モデルを導入の画像拡大

メルセデス・ベンツ日本は2018年8月22日、「メルセデス・ベンツEクラス」の一部改良モデルを導入し、販売を開始した。

 
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今回の改良はセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの全ボディータイプが対象。装備内容の充実を図ったほか、デザインの変更を行った。

全車共通の変更点として、ステアリングホイールに新デザインを採用。スポーク上にシルバーの加飾を加えた、「Sクラス」などと同じ最新世代のものとした。

セダンとステーションワゴンについては、「E200アバンギャルド」「E200 4MATICアバンギャルド」「E220dアバンギャルド」「E250アバンギャルド スポーツ」「E350eアバンギャルド スポーツ」に、従来はオプションとして設定していた本革シートを標準装備化。これによりEクラスは、全車で本革シートが標準装備となった。

クーペとカブリオレについては、前席に「イルミネーテッドエアアウトレット」を採用。新型「CLS」から採用したこのエアコン吹き出し口は、タービンエンジンをイメージしたというフォルムに、全体をシルバーシャドー仕上げとしたもの。送風口の内側には64色から選択できるイルミネーションが組み込まれている。また、エアコンの温度設定を上げた場合にはアンビエントライトが赤く、下げた場合には青く光るなど、操作内容を直感的に感じることができる。

価格はセダンが701万円から1805万円まで。ステーションワゴンが738万円から1858万円まで。クーペが700万円から855万円まで。カブリオレが735万円から804万円まで。

(webCG)

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