スバルが「フォレスター」を一部改良 新色を設定

2019.06.10 自動車ニュース

スバルは2019年6月10日、ミドルクラスSUV「フォレスター」の一部改良モデルを発表した。同年7月18日に販売を開始する。

今回の改良では、リアシートへの荷物などの置き忘れを、ブザーと画面表示で乗員に知らせる「リアシートリマインダー」を新たに採用したほか、「ツーリング」「プレミアム」「X-BREAK」のライセンスランプをLED化。従来からLEDを用いていた「アドバンス」も含め、全車ライセンスランプがLEDとなった。

またボディーカラーについては従来の「ダークグレー・メタリック」を廃止し、新たに「マグネタイトグレー・メタリック」を設定した。

価格は従来モデルから変更はなく、280万8000円から309万9600円。

(webCG)

スバル・フォレスターX-BREAK(ボディーカラーは「マグネタイトグレー・メタリック」)
スバル・フォレスターX-BREAK(ボディーカラーは「マグネタイトグレー・メタリック」)拡大

関連キーワード:
フォレスター, スバル, 自動車ニュース