「アウディA6」と「A7スポーツバック」に2リッターディーゼル搭載の新グレード登場

2020.04.02 自動車ニュース
「アウディA6 40 TDIクワトロ」(左)と「A6アバント40 TDIクワトロ」(右)。
「アウディA6 40 TDIクワトロ」(左)と「A6アバント40 TDIクワトロ」(右)。拡大

アウディ ジャパンは2020年4月2日、「A6」「A6アバント」および「A7スポーツバック」にマイルドハイブリッド機構を組み込んだ2リッター直4ディーゼルターボエンジン搭載車を追加設定し、同日、販売を開始した。

A7スポーツバック40 TDIクワトロ
A7スポーツバック40 TDIクワトロ拡大
A6アバント40 TDIクワトロ
A6アバント40 TDIクワトロ拡大

今回の追加モデルは「40 TDIクワトロ」と呼ばれる。最新の排ガス基準に適合した最高出力204PS/3750-4200rpm、最大トルク400N・m/1750-3500rpmを発生する2リッター直4ディーゼルターボエンジン(EA288エボ型)に、通常のスターターモーターより大型のBAS(ベルトオルタネータースターター)やリチウムイオンバッテリーからなる12Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせている。

55km/hから160km/hの範囲でエンジン休止のコースティング走行を行うとともに、22km/h以下でのアイドリングストップを実現。最高出力2.7PS、最大トルク60N・mの範囲で5秒間のエンジンアシストを行う。欧州計測値で3%の省燃費効果があるという。

新グレードのラインナップと価格は以下の通り。

  • A6 40 TDIクワトロ:745万円
  • A6アバント40 TDIクワトロ:781万円
  • A6 40 TDIクワトロ スポーツ:792万円
  • A6アバント40 TDIクワトロ スポーツ:828万円
  • A7スポーツバック40 TDIクワトロ:812万円

(webCG)

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