『webCG』スタッフの「2020年○と×」

2020.12.28 From Our Staff

『webCG』スタッフの「2020年○と×」

2020年も『webCG』をご愛読くださり、ありがとうございました。また来年も変わらぬアクセス、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、『webCG』の制作に携わるスタッフにとって、今年はどんな年だったのでしょうか? 年末恒例の「○と×」で、各人の良かったこと、良くなかったこと(?)を報告します。
 

炭焼 うな富士のうなぎ丼。あっつあつで、外「パリッ」、中「フワッ」で、ボリューム満点。めっちゃおいしい。
炭焼 うな富士のうなぎ丼。あっつあつで、外「パリッ」、中「フワッ」で、ボリューム満点。めっちゃおいしい。拡大

■近藤 俊(webCGディレクター)
〇 「ベルランゴ」「リフター」は趣味的MPVの新たな選択肢。「G350d」はベストGクラス。「マクラーレンGT」は洗練の極み。粗野さが魅力の「ラングラー ルビコン」。一人旅に出たくなる「CRF1100Lアフリカツイン」。毎日乗りたい「911カレラ」。「フライングスパー」と「スリーホイーラー」、両極の2台をガレージに並べたい。「ハリアー」「208」「ディフェンダー」、各ブランドの特長が見事に表れた3台。久々に“らしい”「ホンダe」と「CT125ハンターカブ」。乗るとスポーツカーだった「アストンマーティンDBX」。「パンダ クロス4×4」は将来のコレクターズアイテム。
× はやく皆で気兼ねなくドライブに出かけられるようになるといいですね。

注目度かなり高めの「モーガン・スリーホイーラー」。
注目度かなり高めの「モーガン・スリーホイーラー」。拡大

■渡辺 忍(編集記者)
×と〇 年明け早々、わが家の「フィアット・パンダ4×4」が動かなくなって入院。目が飛び出るほどの修理代がかかったけど、元気になって戻ってきてくれたので〇かな。レトロなデザインがカッコいい三輪スポーツカー「モーガン・スリーホイーラー」で代官山をドライブしたこと。これまでに経験したことのない乗り心地で、なかなか貴重な体験でした。
×× 急激な視力の低下(泣)。

「ルノー・トゥインゴ」のミニカーをじっくり観察するわが子。生後9カ月でこんなマニアックなクルマに興味を示すなんて、天才かもしれない(親バカ)。
「ルノー・トゥインゴ」のミニカーをじっくり観察するわが子。生後9カ月でこんなマニアックなクルマに興味を示すなんて、天才かもしれない(親バカ)。拡大

■関 顕也(編集記者)
◎ 春に子どもが生まれました。ってことは、いよいよミニバンライフの始まりか? いや、SUVでいっしょにアウトドアを満喫? 親子の友情を深めるなら、やっぱりスポーツカーが一番? それとも、日ごろの使い勝手を優先して、スライドドアの軽か……。なんて、家族の顔を思い浮かべつつクルマ選びで悩むというのも、なかなか幸せなことですね。(^^)

いつの間にやら3台8輪態勢。圧倒的じゃないか、我が軍は。
いつの間にやら3台8輪態勢。圧倒的じゃないか、我が軍は。拡大

■堀田剛資(編集記者)
○ (1)にゅううううバイク!(浅野いにお著『ソラニン』より) (2)トライアンフを車検に出したら、別のバイクみたいによくなって帰ってきた。(3)「バイパー」が特に壊れなかった。
× リアタイヤが交換1年にしてハゲた。ホイールのセンターキャップをひとつ紛失した。ヒーターをつけてもいつまでも冷風。助手席側のドアが落ちてきてる。まぁ、御年20歳だから、しょうがないよね。

4歳の息子が文字を書くようになった。
4歳の息子が文字を書くようになった。拡大

■藤沢 勝(編集記者)
○ どうやら馬券の年間収支をプラスで終われそうなこと。これを書いている時点での回収率(払戻金÷購入金額)119%は、23年のキャリアの中でベスト。すべてを決定づけたのは4月に開催された桜花賞。あんなに強いデアリングタクトが当時は2番人気だったなんて。当時の自分に「もっと突っ込んで大丈夫だから」と伝えたい。
× 桜花賞以降はずっと下り坂だったこと。特に12月の回収率は現時点でわずか16%というありさま。朝日杯フューチュリティステークスで、グレナディアガーズとステラヴェローチェで◎を迷ったのが痛恨だった。当時の自分に……。

『池沢早人師の恋するニューモデル』の第1回から第8回でリポートした4台のスポーツカーと、漫画界のスーパーレジェンド池沢早人師先生。ぜひ一度、リポートをご覧ください。
『池沢早人師の恋するニューモデル』の第1回から第8回でリポートした4台のスポーツカーと、漫画界のスーパーレジェンド池沢早人師先生。ぜひ一度、リポートをご覧ください。拡大

■櫻井健一(編集記者)
〇 漫画『サーキットの狼』の作者であるスーパーレジェンド池沢早人師先生のwebCGプレミアム連載企画がスタート。タイトルは『池沢早人師の恋するニューモデル』。会員限定記事なのですが各方面からの評判もなかなかよく、うれしいかぎり。ぜひ一度ご覧ください。
× 東京都発信で「純エンジン車の販売を2030年までにゼロにする」という目標が表明されました。ウソでしょ? 物流を担う貨物車や、行き先はお客さん次第というタクシーはどうなるワケ? ディーゼル規制の悪夢再び、とならないことを祈ります。

木曽駒ヶ岳頂上山荘のテント場からの朝日。
木曽駒ヶ岳頂上山荘のテント場からの朝日。拡大

■丸山 理(企画)
○ 今年も山に行けたこと。冬の谷川岳、夏の大雪山と木曽駒ヶ岳。全部ロープウエー“あり”登山ではありますが、体力の衰えはさほど感じず。すべて天候にも恵まれ最高でした。
× クルマの買い替えをしたかったけれど、来年へ持ち越しに。

ネコ飼いテレワークあるある……。
ネコ飼いテレワークあるある……。拡大

■大和ひろ美(営業・マーケティング)
○ ネコと過ごす時間が増えたり、家族とキャンプに行ったり、ロードバイクを引っ張り出して都内を探検してみたりと、こんな時代だからこその時間の使い方は、思いのほか充実していました。
× ライフスタイルの変化に合わせてアウトドア用に大きいクルマを買おうと思ったけれど、マンション住まい故、ハイルーフ駐車場の抽選に全然当たらない……。

純正ナビが最強の「ハスラー」君。
純正ナビが最強の「ハスラー」君。拡大

■神戸良行(編集アシスタント)
○ 「ハスラー」を購入したこと。本当は「ジムニー」が欲しくてお店に行ったはずが、納車は1年半後と言われ、即納のハスラーに。あまりの万能さに、むしろ良かったんじゃないかと今は大満足。やっぱり売れてるクルマにはそれなりの理由がありますね。
× メキシコに行きたかったが、かなわず。

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