「BMW 3シリーズ」にインポーターの設立40周年を記念した特別仕様車が登場

2021.05.26 自動車ニュース
BMW 318i 40thアニバーサリーエディション
BMW 318i 40thアニバーサリーエディション拡大

BMWジャパンは2021年5月24日、自社の設立40周年を記念して「3シリーズ」に記念限定モデル「40thアニバーサリーエディション」を設定。同日、販売を開始した。

 
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初代3シリーズをモチーフにした外装が特徴

現在、BMWの正規輸入・卸売業務を担うビー・エム・ダブリュー株式会社は、日本における欧州自動車メーカー初の100%出資子会社として1981年に誕生した。今回、記念モデルが設定されるのは、3シリーズと「5シリーズ」「7シリーズ」の3車種で、同社は「ラインナップの中でも特に伝統あるBMW 3シリーズ、5シリーズ、7シリーズをベースに、記念ロゴをあしらった専用装備や、各モデルが歩んできた歴史と伝統を想起させるデザインを採用した」と説明している。

いずれのモデルでも、左右のBピラーには記念ロゴのステッカーをあしらっており、またコンソールにはシリアルナンバーが刻まれたホワイトシルバーの限定バッジを装着。乗降時に足元を照らすLEDドアプロジェクターの照明デザインには、40周年ロゴを使用している。さらに、イタリア製レザーを使用したBMW Group Japan完全オリジナルのキーケースも用意。こちらにも40周年記念ロゴが型押しされている。

加えて「318i 40thアニバーサリーエディション」では、エクステリアに初代3シリーズをモチーフにしたというデザインを採用。ウィンドウモールやキドニーグリル、エアインテークにクローム装飾を施したほか、フロントバンパー下部をブラックハイグロスで塗装。ホイールにはスポークが細かく入った「17インチアロイホイール771」を専用装備している。

一方、内装では、ステアリングとサイドドアトリムのガルバニック加飾や、ヴァーネスカレザー仕様のスポーツシート、「センサテックダッシュボード」などを専用装備。上質な空間を実現しているという。

内外装のカラーリングの組み合わせと販売台数は、以下の通り(前が外装色/後ろが内装色)。

  • メルボルンレッド/キャンベラベージュ(20台)
  • グレーシャーシルバー/ブラック(80台)
  • アルピンホワイト/コニャック(100台)

価格は580万円。

(webCG)

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