ランボルギーニが「カウンタックLPI800-4」発表 元祖スーパーカーが現代的な姿で復活

2021.08.16 自動車ニュース
ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4
ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4拡大

伊アウトモビリ・ランボルギーニは2021年8月13日(現地時間)、米ペブルビーチで開催されている自動車イベント「クエイル モータースポーツ ギャザリング」において、「カウンタックLPI800-4」を発表した。

 
ランボルギーニが「カウンタックLPI800-4」発表 元祖スーパーカーが現代的な姿で復活の画像拡大
 
ランボルギーニが「カウンタックLPI800-4」発表 元祖スーパーカーが現代的な姿で復活の画像拡大
ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOと「ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4」。
ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOと「ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4」。拡大

カウンタックLPI800-4は、「カウンタック」のデビュー50周年に合わせて開発された限定モデルであり、生産台数は112台となっている。

ボディーはカーボンファイバー製モノコックの前後にアルミ製のサブフレームを組み合わせたもので、オリジナルのカウンタックをモチーフにした意匠を随所に採用。パワーユニットには最高出力780PS/8500rpm、最大トルク720N・m/6750rpmを発生する6.5リッターV12エンジンと、スーパーキャパシタと34PSの電動モーターを用いたハイブリッドシステムが組み合わされている。

このハイブリッドシステムは同社初の電動モデル「シアン」用に開発されたもので、先述のエンジンと合わせ、パワーユニット全体で814PSの最高出力を発生。7段ISRのトランスミッションとフルタイム4WDシステムを介して、全輪を駆動する。これらのパワーユニットとドライブトレインにより、カウンタックLPI800-4は0-100km/h加速が2.8秒、0-200km/h加速が8.6秒、最高速が355km/hという動力性能を実現しているという。

(webCG)

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