ブラックの外装パーツでドレスアップ 「ジープ・レネゲード ナイトイーグル」登場

2021.09.08 自動車ニュース
ジープ・レネゲード ナイトイーグル
ジープ・レネゲード ナイトイーグル拡大

FCAジャパンは2021年9月7日、ジープのコンパクトモデル「レネゲード」にブラック仕上げの専用パーツや18インチホイールなどを採用した特別仕様車「Night Eagle(ナイトイーグル)」を設定し、同年9月18日に発売すると発表した。

リアゲートに装着される「NIGHT EAGLE」のエンブレム。ボディーカラーは「スレートブルーP/C」と「グラファイトグレー」の2色から選択できる。
リアゲートに装着される「NIGHT EAGLE」のエンブレム。ボディーカラーは「スレートブルーP/C」と「グラファイトグレー」の2色から選択できる。拡大
グロスブラック仕上げの専用18インチアルミホイールに、225/55R18サイズの3シーズンタイヤを組み合わせている。
グロスブラック仕上げの専用18インチアルミホイールに、225/55R18サイズの3シーズンタイヤを組み合わせている。拡大
グロスブラックのアクセントで内装をドレスアップ。ソフトタッチ素材のドアアームレストやセンターコンソールも特別装備される。
グロスブラックのアクセントで内装をドレスアップ。ソフトタッチ素材のドアアームレストやセンターコンソールも特別装備される。拡大

今回のジープ・レネゲード ナイトイーグルは、「ロンジチュード」をベースに特別なボディーカラーやブラック仕上げの内外装パーツなどを採用したモデルである。

グロスブラックのリアバンパーディフレクターやテールランプベゼル、ブラックに塗られたグリルや「Jeep」バッジ、グラナイト仕上げの「Renegade」バッジを装備。ホイールはベース車が16インチサイズであるのに対して、レネゲード ナイトイーグルではグロスブラック仕上げの専用18インチアルミホイールとなる。通常はベース車に設定のないオートヘッドライトや雨量感知機能付きワイパーの採用も、同車の特徴だ。

インテリアについては、随所にグロスブラックのアクセントがあしらわれ、ソフトタッチ素材のドアアームレストやセンターコンソールを採用。荷室には荷物の種類や量に応じてアレンジが可能な「リバーシブル高さ調整機能付きカーゴフロア」が装備されている。

ボディーカラーはベース車には設定のない「スレートブルーP/C」と新色の「グラファイトグレー」が用意され、前者が200台、後者が150台の台数限定で販売される。価格はいずれも324万円。

(webCG)

関連キーワード:
レネゲード, ジープ, 自動車ニュース

ジープ レネゲード の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・コンパス ロンジチュード(FF/6AT)【試乗記】 2021.8.18 試乗記 世界中で活躍するジープのコンパクトSUV「コンパス」がマイナーチェンジ。デザインをブラッシュアップし、装備を強化するなどの改良を受けた。装いも新たになった改良モデルの出来栄えを、中間グレード「ロンジチュード」で確かめた。
  • ランドローバー・ディフェンダー110 X D300(4WD/8AT)【試乗記】 2021.9.3 試乗記 「ランドローバー・ディフェンダー110」の最上級ディーゼルモデル「X D300」に試乗。悪路をものともしないタフなパフォーマンスと、ラグジュアリーモデルもかくやという内外装の組み合わせは、果たしてドライバーをどんな世界にいざなってくれるのか。
  • トヨタ・ランドクルーザーZX ガソリン/ZX ディーゼル/GRスポーツ ガソリン【試乗記】 2021.9.10 試乗記 世界中で活躍するトヨタのクロスカントリーモデル「ランドクルーザー」が、新型の「300系」にフルモデルチェンジ。14年ぶりに刷新された“陸の巡洋艦”は、運動性能も快適性も、従来モデルから長足の進化を遂げていた。
  • ジープ・ラングラー ルビコン ソフトトップ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.8.31 試乗記 ジープ自慢のクロスカントリーモデル「ラングラー」に、限定車「ルビコン ソフトトップ」が登場。伝統の2ドア仕様で、悪路特化の「ルビコン」で、しかもホロ屋根という好事家の心をくすぐる一台は、爽快なまでに“潔さ”を感じさせるクルマに仕上がっていた。
  • トヨタ・アクアZ(FF/CVT)【試乗記】 2021.8.24 試乗記 フルモデルチェンジしたトヨタのハイブリッドカー「アクア」に試乗。新しくなった内外装や、世界初となるバイポーラ型ニッケル水素電池が搭載されたパワートレインの仕上がりを確かめながら、同門のコンパクトカー「ヤリス」との違いを探った。
ホームへ戻る