ロータスの新型スポーツカー「エミーラ」が日本上陸【東京オートサロン2022】

2022.01.14 自動車ニュース
ロータス・エミーラV6ファーストエディション
ロータス・エミーラV6ファーストエディション拡大

ロータスの正規輸入元であるエルシーアイは2022年1月14日、千葉・幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2022」において、新型スポーツカー「エミーラ」を日本初公開した。

エルシーアイの高橋一穂社長。
エルシーアイの高橋一穂社長。拡大
初販限定モデルであることを示すバッジ。
初販限定モデルであることを示すバッジ。拡大
2022年分の日本の割り当て分は、すでに完売しているという。
2022年分の日本の割り当て分は、すでに完売しているという。拡大

ロータス・エミーラは完全新設計のアルミシャシーにグラスファイバー製のボディーを架装した、軽量なミドシップスポーツカーである。ロータスにとっては「エリーゼ」や「エキシージ」に代わる新世代製品群の嚆矢(こうし)となるモデルであり、同時に純内燃機関を搭載する同社製スポーツカーの集大成としても位置づけている。

今回発表されたのは初販限定モデルの「V6ファーストエディション」である。「世界でまだ1台しかない」(エルシーアイ高橋一穂社長)という展示車両は、1週間ほど前にアメリカから航空便で運ばれてきたばかりで、東京オートサロンの終了後には早くもオーストラリアへと送られるという。

日本では2021年10月29日に受注が開始されたエミーラV6ファーストエディションだが、高橋一穂社長によると「200台ほどだった2022年分の割り当ては“瞬間蒸発”。同年の割り当て分は売り切れてしまった」という。次の日本向けのロットは、2022年の後半から年末に確定する予定だ。

(webCG)

◆ギャラリー:東京オートサロン2022(ロータス・エミーラ)

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