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トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ 7人乗り(FF/CVT)/シエンタZ 5人乗り(FF/CVT)/シエンタ ハイブリッドZ E-Four 7人乗り(4WD/CVT)

最強のマルチプレーヤー 2022.09.21 試乗記 トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」が7年ぶりにフルモデルチェンジ。3代目となる新型は、先代モデルから何を受け継ぎ、どのように進化したのか? 取り回しのしやすさと多機能性を併せ持つ、万能モデルの実力を確かめた。

5ナンバーを守り抜く

トヨタのコンパクトミニバン最後の砦(とりで)となったのがシエンタである。「エスティマ エミーナ/ルシーダ」はとうの昔に消え、「パッソ セッテ」は1代限りで終わり、一世を風靡(ふうび)した「ウィッシュ」も廃止となって5年がたつ。ミドルクラスでも「ノア/ヴォクシー」が2022年1月のフルモデルチェンジで幅が拡大して全車3ナンバーになるなど、ミニバンの巨大化は止まらない。立派になったのはいいが、街なかでは巨体を持て余すこともある。子育てファミリーにとって、5ナンバーを守り抜いたシエンタの存在意義は高まっているのだ。

2003年に初代がデビューして、これで3代目となる。同じ名前でも、見た目はどれもあまり似ていない。初代は丸っこくていかにも母子向けの無難なフォルムだったのに、2代目はいきなりアバンギャルドでラテン風味のオシャレ系に生まれ変わった。今回はイタフラっぽさと黒いモールを多用しているところなどは受け継ぎつつ、道具感を増したアウトドア志向のスタイルである。角を丸めた「シカクマル」がテーマだと聞いて、「まぁるくって、ちっちゃくて、さんかく」というサクマのいちごみるくのキャッチコピーを思い出した。

変わらないのはサイズ感だ。5ナンバーだから全幅が変わらないのは当然として、全長と全高も最小限の拡大に抑えた。取り回しのよさはこのクルマにとって最重要のポイントで、ホイールベースも先代と同じである。ボディーを大きくすることはできないのに、車内空間は十分な広さを確保しなければならない。しかも、価格が安くて低燃費なのは当たり前。過酷な課題を突きつけられるのがシエンタの宿命である。

パワートレインがガソリンエンジンとハイブリッドの2本立てなのは従来どおり。トランスミッションはいずれも無段変速だ。ガソリン車はFFのみ、ハイブリッド車にはリアモーターを追加した4WDも用意される。

「シエンタ」は2003年に登場したトヨタのコンパクトミニバン。3代目にあたる新型は、先代より全長が25mm長く、全高が20mm高くなったが、全幅は1695mmをキープ。“5ナンバー枠”のボディーサイズを保っている。
「シエンタ」は2003年に登場したトヨタのコンパクトミニバン。3代目にあたる新型は、先代より全長が25mm長く、全高が20mm高くなったが、全幅は1695mmをキープ。“5ナンバー枠”のボディーサイズを保っている。拡大
上級グレード「ハイブリッドZ」のインストゥルメントパネルまわり。ダッシュボード上面にもグローブボックスを設けるなど収納は豊富で、また今どきのクルマらしく、各所にUSBポートが設置されている。
上級グレード「ハイブリッドZ」のインストゥルメントパネルまわり。ダッシュボード上面にもグローブボックスを設けるなど収納は豊富で、また今どきのクルマらしく、各所にUSBポートが設置されている。拡大
メーターパネルはグレードによって異なり、「Z」系のグレードはオプティトロンメーターと7.0インチインフォメーションディスプレイの組み合わせ、他のグレードは2眼の機械式メーターと4.2インチインフォメーションディスプレイの組み合わせとなる。
メーターパネルはグレードによって異なり、「Z」系のグレードはオプティトロンメーターと7.0インチインフォメーションディスプレイの組み合わせ、他のグレードは2眼の機械式メーターと4.2インチインフォメーションディスプレイの組み合わせとなる。拡大
豊富なカラーバリエーションも「シエンタ」の特徴。ビビッドなカラーが目を引いた先代に対し、新型は目に優しいアースカラーを多数取りそろえている。
豊富なカラーバリエーションも「シエンタ」の特徴。ビビッドなカラーが目を引いた先代に対し、新型は目に優しいアースカラーを多数取りそろえている。拡大
トヨタ シエンタ の中古車

内装はトレンドのファブリック

先代モデルは3列シートに7人乗りと6人乗りがあり、途中で2列シート5人乗りの「ファンベース」が追加された。ライバル車の「ホンダ・フリード」が2列シートの「フリード+」で成功を収めたのに対抗したかたちである。新型には6人乗りはなく、7人乗りと5人乗りに集約。需要があったのは、この2つだったということなのだろう。

内装もシカクマルデザインだが、アウトドア感はさほど強くない。カップホルダーやボトルホルダーにファニーな意匠はあるものの、全体的に落ち着いたシックな印象だ。シートやドアトリム、ダッシュボード上部にファブリック素材を使っていて、リビングルームのようなイメージをもたらしている。最近のトレンドで、「日産サクラ」や「ホンダ・ステップワゴン」も同じ手法を用いていた。シエンタのシートはその2台よりはソリッドなテクスチャーで、ソファ感は薄くなっている。

シート表皮は共通だが、内装色は「ブラック」「カーキ」「フロマージュ」の3種類から選べる。クルマの雰囲気には淡色のフロマージュがマッチしているように感じたが、人気が高いのはカーキだそう。先代には「エアーイエロー」という目がくらみそうなほど鮮やかなボディーカラーがあったが、新型ではビビッドな色は不採用。彩度を抑えたアースカラーをそろえている。ツートン仕様もルーフがダークグレーになるだけで、派手ではない。

最初に乗ったのは、ハイブリッドの7人乗り。1.5リッターエンジンとシリーズパラレルハイブリッドシステムの組み合わせは熟成された仕上がりで、しっとりとした感触のパワーを供給する。街なかでの試乗だったので、不足を感じる場面は一度もなかった。少し急ぎ気味に加速しても、車内は静かである。グラスエリアが広くなって見晴らしがいいことに加え、最小回転半径は5m。取り回しのよさは太鼓判を押せる。運転好きとは限らないユーザーにとって、何よりもありがたい性能だ。

シート表皮はファブリックのみ。「Z」系のグレードには標準で、「G」系のグレードにはオプションではっ水・はつ油加工が採用されるほか、Z系では運転席アームレストが標準装備される。
シート表皮はファブリックのみ。「Z」系のグレードには標準で、「G」系のグレードにはオプションではっ水・はつ油加工が採用されるほか、Z系では運転席アームレストが標準装備される。拡大
7人乗り仕様の2列目シートは5:5の2分割式(5人乗り仕様は6:4)。主に前後・上下方向の広さが増しており、快適性が向上している。
7人乗り仕様の2列目シートは5:5の2分割式(5人乗り仕様は6:4)。主に前後・上下方向の広さが増しており、快適性が向上している。拡大
3列目シートは2人乗り。大人が長時間乗るにはいささか厳しい空間だが、左右のサイドデッキに収納を設けるなど、アメニティーにも気が使われている。
3列目シートは2人乗り。大人が長時間乗るにはいささか厳しい空間だが、左右のサイドデッキに収納を設けるなど、アメニティーにも気が使われている。拡大
新型「シエンタ」のWLTCモード燃費は、試乗車の「ハイブリッドZ 7人乗り」(FF)で28.2km/リッター。先代の22.8km/リッターより、劇的に向上している。
新型「シエンタ」のWLTCモード燃費は、試乗車の「ハイブリッドZ 7人乗り」(FF)で28.2km/リッター。先代の22.8km/リッターより、劇的に向上している。拡大

PDAが運転をサポート

先行車に近づくと自然にスピードが落ちていく。なるほどと思い確かめてみると、やはり「PDA」がオンになっていた。ノアヴォクでも採用されていた「プロアクティブドライビングアシスト」である(参照)。コーナーに差しかかったり先行車との距離が縮まったりすると、リスクを先読みして緩やかな減速制御が働く。強引すぎない適度な介入で、スマートに運転をサポートしてくれる。

予防安全装備はもちろん最新のもの。運転支援の「トヨタチームメイト」ではハイブリッド車だけで選べる「アドバンストパーク」が付いていたので試してみた。ボタンを押してシステムを作動させるとディスプレイに駐車可能なスペースが表示され、開始スイッチを押せばステアリングとシフト、ブレーキを自動で操作。万が一に備えてドライバーが見守る必要はあるが、十分実用になるシステムである。

5人乗りのガソリン車に乗り換える。パワーは必要十分といった感じで、発進加速ではハイブリッドにかなり見劣りした。車内の騒音レベルはやはり相当に高い。ただ、スピードに乗ってしまえば軽快感にはアドバンテージがある。エンジンをぶん回して運転する楽しさでは、明らかにこちらが上だ。ただ、そういう使い方をするクルマではないのも確かで、万人に薦めやすいのはハイブリッド車なのだと思う。

いずれも実用車としては十分な実力のパワートレインである。基本骨格は「GA-B」プラットフォームをベースに新設計していて、乗り心地にも不満は出ないだろう。足もとの仕様を見ると、全グレードで15インチのタイヤしか用意されていない。このクラスなら16インチや17インチのオプションがあってもよさそうなものだが、取り回しのよさや燃費、乗り心地を優先して15インチだけにしたのだという。このクルマの用途を考えれば、賢明な判断といえる。

各操作系はタッチパネル式ではなく、いずれも慣れ親しんだボタン式。シフトセレクターや走行モードの切り替えなど、運転に関するコントローラーはセンターコンソールにまとめて配置されている。
各操作系はタッチパネル式ではなく、いずれも慣れ親しんだボタン式。シフトセレクターや走行モードの切り替えなど、運転に関するコントローラーはセンターコンソールにまとめて配置されている。拡大
Bセグメントのモデルとしては、予防安全・運転支援システムは非常に充実。駐車支援機能の「アドバンストパーク」は、床下透過表示機能付きのパノラミックビューモニター(写真)などとのセットオプションとなっている。
Bセグメントのモデルとしては、予防安全・運転支援システムは非常に充実。駐車支援機能の「アドバンストパーク」は、床下透過表示機能付きのパノラミックビューモニター(写真)などとのセットオプションとなっている。拡大
2台目に試乗した「Z 5人乗り」。純ガソリン車はハイブリッド車に対し、仕様に応じて60~70kg軽量となる。
2台目に試乗した「Z 5人乗り」。純ガソリン車はハイブリッド車に対し、仕様に応じて60~70kg軽量となる。拡大
タイヤサイズは全車共通で185/65R15。ホイールはスチールホイール+フルホイールキャップの仕様が標準で(カラーリングはグレードによって異なる)、オプションで切削光輝加工のアルミホイールも用意されている。
タイヤサイズは全車共通で185/65R15。ホイールはスチールホイール+フルホイールキャップの仕様が標準で(カラーリングはグレードによって異なる)、オプションで切削光輝加工のアルミホイールも用意されている。拡大

レジャーユースにも福祉にも

3列シート車の格納機構は従来どおりのダイブイン式。2列目シートの背もたれを前に倒してタンブルし、折りたたんだ3列目シートを下に潜り込ませる。2列目をもとに戻すと3列目の痕跡は消え去り、もともと2列シート車だったとしか思えなくなる。3列目に乗り込む時はやはりタンブル機構を用いるので、無理な姿勢を強いられることはないのがうれしい。狭いものの一定の居住空間は確保されていて、座面高も“体育座り”にならない寸法となっている。

もっとも、シエンタのようなコンパクトミニバンでは日常的に3列目を使っているユーザーはまれで、普段は荷室スペースが広い5人乗りの大きめなハッチバック車として使われることが多いという。3列目はたまに使うだけだが、安心材料として価値があるのだ。

一方、2列車はアウトドア需要に加え、ペットを乗せることも想定されている。発表会の会場では、犬のケージを載せられるかを確かめるために、メジャーで測っている人もいたそうだ。荷室の両サイドには突っ張り棒などを固定するためのユーティリティーナットが設けられていて、用途に合わせたDIYが可能だ。先代のファンベースでは18個ものナットがあったが、さすがに多すぎたようで大幅に減らされていた。

ハイブリッド車にはオプションでAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントが用意されていて、満タン時には家庭用の電源として約5.5日間給電できる。災害が相次いだことでユーザーの意識が高まり、必要性が増したと判断したのだ。車いすを載せられるウェルキャブは3種類。先代と同様に、企画初期から並行して開発したという。小さなクルマだが、多様な用途と目的に対応するマルチプレーヤーなのだ。

新型シエンタはさまざまな点で進化が見られるが、古くさい装備がひとつ残っていた。パーキングブレーキが足踏み式なのだ。違和感を覚えたので理由を聞いてみると、コストが限られているなかで優先度の高いものから装備していった結果、電気式ブレーキの採用は見送ったということらしい。それもひとつの見識だろう。コンパクトなボディーで運転しやすく、高い利便性を持つことがシエンタの強み。一貫した思想でつくられているから、最強の実用車に仕上がったのだ。

(文=鈴木真人/写真=荒川正幸/編集=堀田剛資)

3列目シートの格納は、折りたたんだうえで2列目の下にしまうダイブイン式。やや手数は多いが、ご覧のとおりすっきりとした荷室空間を得ることができる。
3列目シートの格納は、折りたたんだうえで2列目の下にしまうダイブイン式。やや手数は多いが、ご覧のとおりすっきりとした荷室空間を得ることができる。拡大
5人乗り仕様の2列目シートは6:4の分割可倒式。荷室床面がテールゲート開口部の下端より一段上がっているのは、フロアをフラットにするためで、FF車ではL字型のフロアボードを外すと、深底の床下収納が現れる。
5人乗り仕様の2列目シートは6:4の分割可倒式。荷室床面がテールゲート開口部の下端より一段上がっているのは、フロアをフラットにするためで、FF車ではL字型のフロアボードを外すと、深底の床下収納が現れる。拡大
従来モデル同様、福祉車両も多数ラインナップ。車いす仕様車にはロングスロープ付きの「タイプI/II」に加え、新たにショートスロープ付きの「タイプIII」を設定。運転補助装置を取り付けられる「フレンドマチック取り付け用専用車」も用意される。
従来モデル同様、福祉車両も多数ラインナップ。車いす仕様車にはロングスロープ付きの「タイプI/II」に加え、新たにショートスロープ付きの「タイプIII」を設定。運転補助装置を取り付けられる「フレンドマチック取り付け用専用車」も用意される。拡大
服などを引っかけられるバックドアラックや、荷室を2段に分けて使えるラゲッジボード(写真)など、純正アクセサリーにはユーティリティー関連の装備も多数用意。これらの用品も、クルマと同時進行で開発が進められたという。
服などを引っかけられるバックドアラックや、荷室を2段に分けて使えるラゲッジボード(写真)など、純正アクセサリーにはユーティリティー関連の装備も多数用意。これらの用品も、クルマと同時進行で開発が進められたという。拡大
コンパクトな多機能モデルとして、高い実力を持つ新型「シエンタ」。ファミリーカーやレジャーカーとして、幅広い層に訴求できるクルマとなっていた。
コンパクトな多機能モデルとして、高い実力を持つ新型「シエンタ」。ファミリーカーやレジャーカーとして、幅広い層に訴求できるクルマとなっていた。拡大
トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ 7人乗り
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トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ/シエンタZ/シエンタ ハイブリッドZ E-Four【試乗記】の画像拡大
 
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テスト車のデータ

トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ 7人乗り

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4260×1695×1695mm
ホイールベース:2750mm
車重:1370kg
駆動方式:FF
エンジン:1.5リッター直3 DOHC 12バルブ
モーター:交流同期電動機
トランスミッション:CVT
エンジン最高出力:91PS(67kW)/5500rpm
エンジン最大トルク:120N・m(12.2kgf・m)/3800-4800rpm
モーター最高出力:80PS(59kW)
モーター最大トルク:141N・m(14.4kgf・m)
タイヤ:(前)185/65R15 88S/(後)185/65R15 88S(ブリヂストン・エコピアEP150)
燃費:28.2km/リッター(WLTCモード)
価格:291万9000円/テスト車=340万6100円
オプション装備:ボディーカラー<スカーレットメタリック>(3万3000円)/185/65R15タイヤ+15×5 1/2Jアルミホイール<切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付き>(5万5000円)/トヨタチームメイト アドバンストパーク+パーキングサポートブレーキ<周囲静止物>+パノラミックビューモニター<床下透過表示機能付き>+パーキングサポートブレーキ<後方歩行者>(9万3500円)/ディスプレイオーディオ<コネクティッドナビ>Plus(8万9100円)/天井サーキュレーター+ナノイーX(2万7500円)/アクセサリーコンセント<AC100V・1500W/2個/非常時給電システム付き>(4万4000円)/ドライブレコーダー<前後方>+ETC 2.0ユニット(3万1900円)/コンフォートパッケージ<UVカット・IRカット機能付きウインドシールドグリーンガラス[合わせ・高遮音性ガラス]+スーパーUV・IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス+スーパーUV・IRカット機能付きプライバシーガラス[スライドドア+リアクオーター+バックドア]+シートヒーター+ステアリングヒーター+本革巻き3本スポークステアリングホイール[シルバー加飾付き]>(7万9200円) ※以下、販売店オプション フロアマット<デラックスタイプ>(4万2900円)

テスト車の年式:2022年型
テスト開始時の走行距離:450km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:--km/リッター

トヨタ・シエンタZ 5人乗り
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トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ/シエンタZ/シエンタ ハイブリッドZ E-Four【試乗記】の画像拡大
 
トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ/シエンタZ/シエンタ ハイブリッドZ E-Four【試乗記】の画像拡大
 
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トヨタ・シエンタZ 5人乗り

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4260×1695×1695mm
ホイールベース:2750mm
車重:1280kg
駆動方式:FF
エンジン:1.5リッター直3 DOHC 12バルブ
トランスミッション:CVT
最高出力:120PS(88kW)/6600rpm
最大トルク:145N・m(14.8kgf・m)/4800-5200rpm
タイヤ:(前)185/65R15 88S/(後)185/65R15 88S(ブリヂストン・エコピアEP150)
燃費:18.4km/リッター(WLTCモード)
価格:252万円/テスト車=291万7650円
オプション装備:ボディーカラー<ダークグレー×グレイッシュブルー>(5万5000円)/185/65R15タイヤ+15×5 1/2Jアルミホイール<切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付き>(5万5000円)/パノラミックビューモニター(2万7500円)/ディスプレイオーディオ<コネクティッドナビ>Plus(8万9100円)/天井サーキュレーター+ナノイーX(2万7500円)/ドライブレコーダー<前後方>+ETC 2.0ユニット(3万1900円)/コンフォートパッケージ<UVカット・IRカット機能付きウインドシールドグリーンガラス[合わせ・高遮音性ガラス]+スーパーUV・IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス+スーパーUV・IRカット機能付きプライバシーガラス[スライドドア+リアクオーター+バックドア]+シートヒーター+ステアリングヒーター+本革巻き3本スポークステアリングホイール[シルバー加飾付き]>(7万9200円) ※以下、販売店オプション フロアマット<デラックスタイプ>(3万2450円)

テスト車の年式:2022年型
テスト開始時の走行距離:434km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:--km/リッター

トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ E-Four 7人乗り
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トヨタ・シエンタ ハイブリッドZ E-Four 7人乗り

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4260×1695×1715mm
ホイールベース:2750mm
車重:1420kg
駆動方式:4WD
エンジン:1.5リッター直3 DOHC 12バルブ
フロントモーター:交流同期電動機
リアモーター:交流同期電動機
トランスミッション:CVT
エンジン最高出力:91PS(67kW)/5500rpm
エンジン最大トルク:120N・m(12.2kgf・m)/3800-4800rpm
フロントモーター最高出力:80PS(59kW)
フロントモーター最大トルク:141N・m(14.4kgf・m)
リアモーター最高出力:3.0PS(2.2kW)
リアモーター最大トルク:44N・m(4.5kgf・m)
タイヤ:(前)185/65R15 88S/(後)185/65R15 88S(ブリヂストン・エコピアEP150)
燃費:25.3km/リッター(WLTCモード)
価格:310万8000円/テスト車=359万2000円
オプション装備: 185/65R15タイヤ+15×5 1/2Jアルミホイール<切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付き>(5万5000円)/トヨタチームメイト アドバンストパーク+パーキングサポートブレーキ<周囲静止物>+パノラミックビューモニター<床下透過表示機能付き>+パーキングサポートブレーキ<後方歩行者>(9万3500円)/ディスプレイオーディオ<コネクティッドナビ>Plus(8万9100円)/天井サーキュレーター+ナノイーX(2万7500円)/アクセサリーコンセント<AC100V・1500W/2個/非常時給電システム付き>(4万4000円)/ドライブレコーダー<前後方>+ETC 2.0ユニット(3万1900円)/コンフォートパッケージ<UVカット・IRカット機能付きウインドシールドグリーンガラス[合わせ・高遮音性ガラス]+スーパーUV・IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス+スーパーUV・IRカット機能付きプライバシーガラス[スライドドア+リアクオーター+バックドア]+シートヒーター+ステアリングヒーター+本革巻き3本スポークステアリングホイール[シルバー加飾付き]>(7万9200円)/寒冷地仕様<ウインドシールドデアイサー+ヒーターリアダクト+PTCヒーター他>(2万0900円) ※以下、販売店オプション フロアマット<デラックスタイプ>(4万2900円)

テスト車の年式:2022年型
テスト開始時の走行距離:534km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:--km/リッター

 
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