BYDが「シーライオン7」の仕様を変更 国内累計受注2000台を記念した特別仕様車も発売

2026.07.15 自動車ニュース webCG 編集部
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BYDオートジャパンは2026年7月14日、電気自動車(BEV)「シーライオン7」に仕様変更を実施。同時に特別仕様車「シーライオン7リミテッド」を設定し、同日、販売を開始した。

価格は+3万3000円の498万3000~575万3000円

BYDシーライオン7は2025年4月に発売されたクロスオーバーSUVタイプのBEVであり、日本ではBYDのフラッグシップBEVモデルに当たる。

今回の仕様変更では、全車においてカーゴルームのプライバシー性を高めるリアトノカバーを標準で装備するとともに、ユーザーからの意見を反映して、助手席側サイドミラーの可動域(運転席から見える範囲)を最適化した。

また、昨今の中東情勢に伴う燃油代および関連諸費用の高騰を反映し、車両価格を改定。FWD車、4WD車ともに3万3000円の値上げを行った。

改定後の価格は以下のとおり。

  • シーライオン7:498万3000円
  • シーライオン7 AWD:575万3000円

新色「ラベンダー」が特徴の限定モデル

同時に設定されたシーライオン7リミテッドは、日本におけるシーライオン7の累計受注が2000台を超えたことを記念した限定モデルである。ベースとなるのは4WD車で、ボディーカラーに新色の「ラベンダー」を採用している。

価格はベース車と同じ575万3000円で、販売台数は20台となっている。

(webCG)
 

BYDシーライオン7リミテッド
BYDシーライオン7リミテッド拡大

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