■【出展車紹介】「MINIクーパー・クラブマン」日本初公開!
MINIブースでは、フランクフルトショーで発表した「クラブマン」のほか、「クーパーS JCW」などを出展する。
■「クラブマン」デビュー!
「MINI」の目玉は、日本初公開のクラブマンだ。ルーフラインを延長し、右側に観音開き式のドアを備えるシューディングブレークで、MINIの3番目のボディバリエーションとなる。
ノーマル「MINI」と較べ全長は約24cm、ホイールベースは約8cm延び全長×全幅×全高は3958×1683×1432mm(独カタログ値)。これにより後席足元のスペースが拡大。分割可倒式の後席バックレストを持ち、ラゲッジスペースも増えた。
心臓部はガソリンとディーゼルの計3種類をラインナップ。1.6リッターのツインスクロールターボチャージャーとそのNA、日本に導入されていないコモンレール式ターボディーゼルだ。
その他、ジョン・クーパー・ワークスのチューニングキットを用いたホットモデル「クーパーS JCW」などが並ぶ。
(別冊単行本編集室 鈴木)
新着記事
-
NEW
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.6.5試乗記「ホンダ・インサイト」が電気自動車(BEV)として復活! ……というよりは中国工場製BEVにその名が与えられて日本にやってきた。さまざまな事情により、国内で販売されるのはわずか3000台のみ。日本人は“限定”に弱いとされるが、果たしてこの場合はどうか。 -
NEW
KTM 990 RC R(6MT)
2026.6.5JAIA輸入二輪車試乗会2026今年も開催された「JAIA輸入二輪車試乗会」より、魅惑のバイクを一挙紹介! 先陣を切るのは、この4月に発売されたばかりの「KTM 990 RC R」だ。オーストリアの雄が放つ最新鋭のスーパースポーツは、意外や“速さ”以外にも見どころの多い一台だった。 -
NEW
空冷の「スポーツスター」が復活!? ハーレーダビッドソンの定番商品はどんなバイクとなるのか
2026.6.5デイリーコラムハーレーダビッドソンが、一度は廃止した空冷の「スポーツスター」の復活を発表! 伝統の一台はなぜ絶版の憂き目にあい、そしてよみがえることとなったのか? ファンに愛される定番車種を刷新する難しさと、新型に課せられた使命、そして課題を考察した。 -
第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か 『シラート』
2026.6.4読んでますカー、観てますカー失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。 -
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(前編)
2026.6.4あの多田哲哉の自動車放談ひさびさに日本市場に戻ってきた、ホンダを代表するSUV「CR-V」。最新世代の仕上がりを、トヨタの車両開発者だった多田哲哉さんはどう評価する? まずは、ワインディングロードを走らせた第一印象から。 -
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
2026.6.4マッキナ あらモーダ!イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。