今だったらどちらを選ぶ?
MAユニットで受けられるいくつもの運転サポートやセキュリティー管理は楽ナビでは実現できないのが実情。スマホをフル活用して遠隔操作を可能にするMapFanAssistとの連携も同様だ。どちらも購入時には要らないと思うかもしれないが、使ってみると意外に便利じゃん! となる機能である。しかしこれらを実現するには細かい設定が多々必要なのも事実。設定するのが面倒で宝の持ち腐れにしてしまうケースも少なくないだろう。正直言うと筆者もそうであった。サイバーナビの機能をフルに引き出すにはある意味覚悟が要る。知識も要れば時間も要る。そこまでの機能は必要ないし細かい設定はゴメンという人は楽ナビが格好の選択肢となる。そういう選び方でよいのだ。サイバーの先進機能に満足感いっぱいの筆者でも、楽ナビRQ902を知ったときには動揺した。9V型モニターが付いて価格も安い、2万1000円もするエスカッションパネルも買わなくてよいとくれば、強力な候補になったはずである。もっとも6月に発売されていたら、の話だが。では散々言ってきたサイバーのメリットは捨てられるのか?
一番よいのは9V型のサイバーを出してくれることである。
(文と写真=尾澤英彦)
◆BEST BUY 2019 カーナビ | カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RQ902」
◆BEST BUY 2019 カーナビ | ケンウッド「MDV-Z905W/MDV-Z905」
◆BEST BUY 2019 カーナビ | パナソニック「CN-F1XVD/CN-F1DVD」
◆BEST BUY 2019 カーナビ | 三菱電機「NR-MZ300PREMI」
◆BEST BUY 2019 ドライブレコーダー | Data System「DVR3100」
◆BEST BUY 2019 ドライブレコーダー | アサヒリサーチ「ドライブマンTW-2」
◆BEST BUY 2019 ドライブレコーダー | カーメイト「d'Action(ダクション)360 S」
◆BEST BUY 2019 ドライブレコーダー | その他の人気ドライブレコーダー4モデルはコレ!
拡大 |
-
NEW
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。 -
スズキの未来を徹底検証! 技術戦略説明会から“10年先のスズキの姿”を夢想する
2026.10.16デイリーコラム年間生産500万台で、Dセグメントまでカバーする巨大メーカーに!? スズキが発表した「10年先を見据えた技術戦略2026」を徹底検証。技術開発に製品開発、インドを核としたグローバル戦略などの中身を通して、「10年先のスズキの姿」を予想した。 -
賢い選択 ――キャデラック「LYRIQ」フラットプランのすゝめ――
2026.10.15投資家も太鼓判! 「キャデラック・リリック」×フラットプランという最適解<AD>クルマが変わり、時代も変われば“持ち方”だって変化する? お金のプロである投資家が、「キャデラック・リリック」の残価保証型リースを勧める理由とは? 夢の「2台持ち」をかなえる、最新電気自動車の賢い選び方を考えた。 -
間もなく正式発表 ミツオカの新型2シータースポーツカー「LA1」を予測する
2026.10.15デイリーコラム光岡自動車が2026年11月26日に正式発表を予定しているアメリカンスタイルの新型2シータースポーツカー「LA1」。現在公開されているLA1の画像とティーザーサイトに掲載された情報から、その特徴を分析する。


