BEST BUY 2018 カーナビ | カロッツェリア 楽ナビ「AVIC-RQ902」

ここまで来た楽ナビ 2018.12.03 Gear Up! 2019 Winter

9V大画面の恩恵とは?

2018年の楽ナビは全部で10種にものぼる豪華な顔ぶれでこの秋登場。中でもひと際輝いているのが9V型大画面のAVIC-RQ902だ。最近のトヨタ車の、9V型ナビに対応したダッシュデザインに敏感に対応したものだ。RQ902の特徴は9V型でありながらXGAという高精細液晶を採用したことで、画面は大きいけれど何となくぼやけて見える、といった大画面ナビにありがちな印象を与えない。大画面ナビは地図が広々と見えるだけでなく、タッチパネルのボタンもそのぶん大きく操作しやすいというのがメリットだが、7V型だったら豆粒にしか見えない小さな表示も大きめに表示されるので、リアルタイムに得られる便利情報も有効に活用できる。たとえば、スマートループで得られる駐車場の満空情報や施設の営業時間等の表示、一時停止地点の案内などはどれも地図上に小さく表示されるので、画面サイズが大きければ見逃すことが少なくなるからだ。もちろんTVやDVDの映像迫力は、9V型となれば圧巻である。以下、9V型以外のモデルにも共通する機能を解説する。

楽ナビの2018年最新モデルは9V型のRQ902が話題だが、それ以外のモデルの充実ぶりもすごい。8V型のRL902からRZ102まで全10モデルがバリエーションを組む。902シリーズの下に位置するRZ702(写真)は180mm2DINのみの設定だが、RZ902からCD同時録音機能とHDMI入力端子と無料のバージョンアップを省いて価格を抑えたモデル。
楽ナビの2018年最新モデルは9V型のRQ902が話題だが、それ以外のモデルの充実ぶりもすごい。8V型のRL902からRZ102まで全10モデルがバリエーションを組む。902シリーズの下に位置するRZ702(写真)は180mm2DINのみの設定だが、RZ902からCD同時録音機能とHDMI入力端子と無料のバージョンアップを省いて価格を抑えたモデル。拡大
こちらは702シリーズの下の502シリーズ。200mmワイドモデルRW502(写真)も用意される。ディスプレイのグレードを少し下げ、地デジもワンセグのみとした。楽ナビはこの下にも3モデルが存在する。
こちらは702シリーズの下の502シリーズ。200mmワイドモデルRW502(写真)も用意される。ディスプレイのグレードを少し下げ、地デジもワンセグのみとした。楽ナビはこの下にも3モデルが存在する。拡大
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