ダークカラーで内外装をコーディネートした都会派の「MINIカントリーマン」が登場

2026.01.30 自動車ニュース webCG 編集部
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MINIカントリーマン シャドーエディション
MINIカントリーマン シャドーエディション拡大

BMWジャパンは2026年1月29日、コンパクトSUV「MINIカントリーマン」にスポーティーな装備を採用した「Shadow Edition(シャドーエディション)」を設定し、販売を開始した。納車は同年2月以降を予定している。

「MINIカントリーマン シャドーエディション」は、最高出力150PS、最大トルク360N・mの2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載する「MINIカントリーマンD」がベースとなる。
「MINIカントリーマン シャドーエディション」は、最高出力150PS、最大トルク360N・mの2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載する「MINIカントリーマンD」がベースとなる。拡大
「MINIカントリーマン シャドーエディション」のインストゥルメントパネル。ダッシュボードやドアトリムがブラックで統一される。
「MINIカントリーマン シャドーエディション」のインストゥルメントパネル。ダッシュボードやドアトリムがブラックで統一される。拡大
電動調整機構が備わる「べスキンブラックシート」のフロントシートを標準装備としている。
電動調整機構が備わる「べスキンブラックシート」のフロントシートを標準装備としている。拡大
「ブラックルーフ」や「ヘリテージミラーキャップ」が目を引く「MINIカントリーマン シャドーエディション」のエクステリア。
「ブラックルーフ」や「ヘリテージミラーキャップ」が目を引く「MINIカントリーマン シャドーエディション」のエクステリア。拡大
「ブラックスポーツストライプ」を装備した「レジェンドグレー」のボディーカラーが採用される。
「ブラックスポーツストライプ」を装備した「レジェンドグレー」のボディーカラーが採用される。拡大

MINIカントリーマン シャドーエディションは、MINIカントリーマンのラインナップにおいて最も人気の高い最高出力150PS、最大トルク360N・mの2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載する「MINIカントリーマンD」をベースに、「JCWトリム」を装備したモデル。エクステリアおよびインテリアをブラックとグレーのダークカラーで統一し、「あなたの個性を光らせる、SUV」をコンセプトとする都会的でシックな印象のモデルと紹介される。

エクステリアは「ブラックスポーツストライプ」を装備した「レジェンドグレー」のボディーカラーとブラックルーフのコンビネーションが、JCWトリムの力強い外観と相まって、スポーティーかつシックな印象を醸成。ユニオンジャックをモチーフとしたヘリテージミラーキャップを装備することで、MINIらしさを表現したという。

インテリアは、「べスキンブラックシート」を採用し、ダッシュボードやドアトリムもすべてブラックで統一。インテリア全体が落ち着いたプレミアムな空間とされる。

これらを含むMINIカントリーマン シャドーエディションの主要装備は以下のとおり。

  • ボディーカラー(レジェンドグレー)
  • ブラックルーフ
  • ヘリテージミラーキャップ(アクセサリー)
  • JCWトリム(べスキンシート<ブラック>、ブラックダッシュボード、JCWスポーツシート、ヘッドライナー<アンスラサイト>、JCWスポーツステアリングホイール、スポーツオートマチックトランスミッション<シフトパドル付き7段DCT>、19インチJCWランウェイスポークホイール<ブラック>、JCWスポーツブレーキ、アダプティブサスペンション、ブラックスポーツストライプ<ボンネットストライプ>)
  • プライバシーガラス(リアガラス)
  • アクティブシート(運転席)
  • 電動フロントシート(運転席メモリー機能付き)

価格は598万円。

(webCG)

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