ホンダが「シビックe:HEV RS」の情報を先行公開 先行予約の受け付けも開始

2026.04.23 自動車ニュース webCG 編集部
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ホンダ・シビックe:HEV RS
ホンダ・シビックe:HEV RS拡大

本田技研工業は2026年4月23日、「シビック」に追加予定のスポーツモデル「e:HEV RS」に関する情報をオフィシャルサイトにて先行公開し、同日、先行予約の受け付けを開始した。シビックe:HEV RSは、同年6月に正式発表が予定される。

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2026年6月に正式発表が予定される「シビックe:HEV RS」。e:HEVモデルに共通するデザインのホイールがブラックにペイントされている。
2026年6月に正式発表が予定される「シビックe:HEV RS」。e:HEVモデルに共通するデザインのホイールがブラックにペイントされている。拡大
最高出力141PSの2リッター直4直噴エンジンに2モーターを組み合わせたホンダのハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。メカニズムやスペックは従来型のe:HEVに共通している。
最高出力141PSの2リッター直4直噴エンジンに2モーターを組み合わせたホンダのハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載。メカニズムやスペックは従来型のe:HEVに共通している。拡大
赤いステッチが施されたステアリングホイールや赤いピンストライプで飾られたパネルなどの「RS」の専用アイテムでスポーティーに仕上げられたコックピット。
赤いステッチが施されたステアリングホイールや赤いピンストライプで飾られたパネルなどの「RS」の専用アイテムでスポーティーに仕上げられたコックピット。拡大
センターコンソールに「ホンダS+シフト」の起動スイッチを配置。
センターコンソールに「ホンダS+シフト」の起動スイッチを配置。拡大

現行モデルとなる11代目ホンダ・シビックは、2021年に登場。2022年にはガソリン車のみであったラインナップに2モーターハイブリッドモデル「e:HEV」と高性能モデル「タイプR」が、2024年には6段MTを搭載したガソリン車のスポーツモデル「RS」が追加設定された。

今回、一部情報が公開されたe:HEV RSは、2ドアクーペ「プレリュード」に続き新制御技術「ホンダS+シフト」を採用。モーター駆動を主とするe:HEVでありながら、あたかも有段変速機を搭載しているかのようなダイレクトで鋭い駆動レスポンスとシフトフィールが味わえる。プレリュードのホンダS+シフトよりも、エンジンの存在感を高めるチューニングが施されているのも同モデルの特徴とされる。

シャシーについては軽快でダイレクトな操舵と挙動の一体感をもたらすRS専用サスペンションや235/40R18サイズの「グッドイヤー・イーグルF1アシンメトリック6」タイヤ、Dシェイプデザインとなるステアリングホイールの採用もセリングポイントとしてうたわれる。

(文=webCG/写真=神村 聖)

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