「クレマカプチーノ」の外板色にホワイトアクセントを加えた「フィアット600ハイブリッド」の限定車が登場

2026.04.23 自動車ニュース webCG 編集部
【webCG】クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介!
フィアット600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ
フィアット600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ拡大

ステランティス ジャパンは2026年4月23日、フィアットのコンパクトSUV「フィアット600(セイチェント)ハイブリッド」に台数200台の限定車「La Prima Caffelatte(ラ プリマ カフェラテ)」を設定し、同日、販売を開始した。

「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」は、2025年9月に導入された台数150台の限定車「600ハイブリッド クレマカプチーノ」に続くイタリアのカフェ文化をテーマとした内外装が特徴。
「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」は、2025年9月に導入された台数150台の限定車「600ハイブリッド クレマカプチーノ」に続くイタリアのカフェ文化をテーマとした内外装が特徴。拡大
ホワイトに塗られたフロントの「600」エンブレム。
ホワイトに塗られたフロントの「600」エンブレム。拡大
リアの「FIAT」エンブレムもホワイトで仕上げられる。
リアの「FIAT」エンブレムもホワイトで仕上げられる。拡大
ホワイトのドアミラーカバーが採用される「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」。
ホワイトのドアミラーカバーが採用される「600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテ」。拡大
新色のグラファイト(灰色)とアイボリーのコンビカラーを使用したエコレザー表皮フロントシートが目を引く。
新色のグラファイト(灰色)とアイボリーのコンビカラーを使用したエコレザー表皮フロントシートが目を引く。拡大

フィアット600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテは、最高出力136PS、最大トルク230N・mの1.2リッター直3ガソリンターボエンジンに、48Vリチウムイオンバッテリーと同22PS、同51N・mの電気モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドモデル「600ハイブリッド ラ プリマ」をベースとする限定車である。

同モデルは、2025年9月に導入された台数150台の限定車「600ハイブリッド クレマカプチーノ」(参照)に続き、イタリア人が愛するカフェ文化に着想を得たという。600ハイブリッド クレマカプチーノがエスプレッソにフォームミルクを合わせたカプチーノをテーマとしたのに対して、600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテは、スチームミルクをたっぷりと加えたカフェラテをテーマとしている。

ボディーカラーには600ハイブリッド クレマカプチーノと同じくつやのあるスタイリッシュなベージュ色「クレマカプチーノ」を採用。そのボディーカラーにドアミラーカバーやフロントの「600」エンブレム、リアの「FIAT」エンブレムがホワイトで仕上げられる「ホワイトパッケージ」を組み合わせ、より“ミルク感”を高めている。

インテリアでは、新色のグラファイト(灰色)とアイボリーのコンビカラーを使用したエコレザー表皮のフロントシートが目を引く。リアシートはグラファイトの単色となるエコレザー仕立てで、上質で心地よい室内空間が演出される。

600ハイブリッド ラ プリマ カフェラテの価格は439万円。

(webCG)

関連キーワード:
フィアット600ハイブリッド, フィアット, 限定車, ラ プリマ カフェラテ, クレマカプチーノ, 自動車ニュース