-
1/9「アウディQ7 2.0 TFSIクワトロ」
-
2/9ボディーサイズは、先代モデルよりもわずかに縮小。一方で、ホイールベースは延長され、室内空間の拡大が図られた。
-
3/9発表会では、2016年1月1日にアウディ ジャパンの社長に就任した斎藤 徹氏があいさつに立ち、「アウディの国内販売は、この先10年伸びていくポテンシャルがあります」などと意欲を示した。
-
4/9インテリアは、これまでの垂直基調から一転、水平基調のデザインが採用された。
-
5/92列目シートは3分割式で、個々に前後110mmのスライド機能が備わる。7人乗り仕様車では、写真のように2列目を前転させて3列目に乗り込む。
-
アウディ Q7 の中古車webCG中古車検索
-
6/9新型では、「Q7」として初めて2リッター直4エンジン搭載モデルがラインナップされる。
-
7/9ラゲッジスペースの容量は、3列シート仕様車の場合で295リッター。電動スイッチを使って3列目を折りたたむことにより(写真の状態)、770リッターにまで拡大できる。
-
8/9オプションで、後輪の操舵(そうだ)システムが選択できる新型「Q7」。これにより、1m小さい回転半径で旋回できるようになる。
-
9/9太く角ばったシングルフレームグリルが目を引く、新型「アウディQ7」のフロントまわり。ヘッドランプは、バイキセノン/LED/マトリクスLEDの3タイプが用意される。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
アウディ Q7 の中古車webCG中古車検索
自動車ニュースの新着記事
-
「プジョー3008」のBEVバージョン「E-3008」販売開始 2026.2.12 ステランティス ジャパンは2026年2月12日、プジョーブランドのSUV「3008」のラインナップにフル電動モデル「E-3008」を加え、同日、販売を開始した。
-
ホンダが「スーパーONE」の情報を先行公開 スポーティーな走りが特徴の新型電気自動車 2026.2.12 ホンダが新型電気自動車「スーパーONE」の情報を先行公開した。スポーティーな運動性能が特徴とされる小型BEVで、ウェブサイトではブリスターフェンダーが備わるワイドなボディーデザインや、「BOOSTモード」などの機能・装備が紹介されている。
-
「フィアット・ドブロ」にロングボディー・5人乗りの限定モデルが登場 2026.2.12 ステランティス ジャパンがMPV「フィアット・ドブロ」の特別仕様車「ドブロ マキシ5ビアンコジェラート」を発売した。ロングボディーのドブロ マキシから3列目シートを撤去して積載性を高めたモデルで、150台限定で販売される。価格は437万円。
-
フェラーリが新型BEVの車名を「ルーチェ」とすると発表 あわせてインテリアも公開 2026.2.10 伊フェラーリが新型電気自動車の車名を「ルーチェ」とすると発表。あわせてインテリアのコンポーネントも公開した。車名はイタリア語で「光」や「照らすこと」の意。インテリアでは、アナログとデジタルを融合した操作インターフェイスが特徴とされている。
-
「BYDドルフィン」の装備が大幅にアップデート 価格据え置きで発売 2026.2.10 BYDオートジャパンは2026年2月10日、小型電気自動車「BYDドルフィン」の一部仕様を変更し、販売を開始した。今回は「日本のお客さまの声を反映」し、機能装備の強化を図っている。
新着記事
-
NEW
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(後編)
2026.2.15思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。ハイブリッドシステムを1.8リッターから2リッターに積み替え、シャシーも専用に鍛え上げたスポーティーモデルだ。後編ではハンドリングなどの印象を聞く。 -
トヨタbZ4X Z(FWD)【試乗記】
2026.2.14試乗記トヨタの電気自動車「bZ4X」が大きく進化した。デザインのブラッシュアップと装備の拡充に加えて、電池とモーターの刷新によって航続可能距離が大幅に伸長。それでいながら価格は下がっているのだから見逃せない。上位グレード「Z」のFWDモデルを試す。 -
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
2026.2.13デイリーコラムいよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。 -
第860回:ブリヂストンの設計基盤技術「エンライトン」を用いて進化 SUV向けタイヤ「アレンザLX200」を試す
2026.2.13エディターから一言ブリヂストンのプレミアムSUV向けコンフォートタイヤ「アレンザLX100」の後継となるのが、2026年2月に発売された「アレンザLX200」。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて開発された最新タイヤの特徴を報告する。 -
三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(前編)
2026.2.12あの多田哲哉の自動車放談イメージキャラクターの「デリ丸。」とともに、すっかり人気モノとなった三菱の軽「デリカミニ」。商品力の全体的な底上げが図られた新型のデキについて、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが語る。 -
ホンダアクセスが手がけた30年前の5代目「プレリュード」に「実効空力」のルーツを見た
2026.2.12デイリーコラムホンダ車の純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスがエアロパーツの開発に取り入れる「実効空力」。そのユニークなコンセプトの起点となった5代目「プレリュード」と最新モデルに乗り、空力パーツの進化や開発アプローチの違いを確かめた。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングQ7






























