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現時点では「350d」と「63 S」のみという思い切ったラインナップ構成をとる「GLE」シリーズ。今回試乗したのは後者。車両価格は1740万円。
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3/19黒を基調にスポーティーにまとめられた室内。ダッシュボードにはナッパレザーとブラックピアノラッカーウッドのトリムがあしらわれている。
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4/195.5リッターV8ツインターボエンジンは585psと77.5kgmを生み出す。JC08モード燃費は7.4km/リッター。
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5/19ボディーカラーは全8色(ポーラーホワイト以外は有償)。試乗車の色は「ダイヤモンドホワイト」。
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6/19ナッパレザーと本革からなるAMGスポーツシートが装着される。またシートベルトはグレーの「GLE63 S」専用品となる。
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7/19シートヒーターは前席だけでなく後席にも備わる。
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8/19シートのバックレスト上部にはAMGバッジが配され、ヘッドレストにはAMGクレストがエンボス加工される。
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9/19荷室容量は690~2010リッター(VDA方式)。後席はダブルフォールディング式。(クリックすると荷室のバリエーションがご覧いただけます)
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10/19動力性能は0-100km/h加速が4.2秒で、最高速が250km/h(速度リミッター作動)。
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11/19手作業で組み上げられるAMGのエンジン。ヘッドカバーに担当者のサインが刻まれたプレートが貼られる。
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12/19左がスピードメーターで、右がタコメーター。前者には320km/hまで、後者には8000rpmまで(レッドゾーンは6300rpmから)刻まれる。
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13/19「GLE」シリーズには車両の周囲をモニターする「360°カメラシステム」(写真)などが全モデルに標準で装備される。
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14/19「GLE63 S」にはAMG専用チューニングが施されたエアマティックサスペンションが備わるほか、旋回時にロールを抑える油圧制御のスタビライザー、アクティブカーブシステムも採用されている。
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15/19走行モード切り替え機構のAMGダイナミックセレクト(円形のダイヤルスイッチ)には、「コンフォート」「スリッパリー(滑りやすい路面)」「スポーツ」「スポーツ+」「インディビジュアル」の5モードが用意される。
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16/19AMGダイナミックセレクトで「スポーツ+」を選択したところ。
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17/19タイヤサイズは295/35ZR21。試乗車にはピレリPゼロが装着されていた。
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18/19メルセデスAMG GLE63 S 4MATIC
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高平 高輝
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