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2/6インストゥルメントパネルまわりの意匠は、おおむね「Cクラス」に準拠。従来モデルの「GLK」では左ハンドルしか選べなかったのに対し、「GLC」は右ハンドル仕様のみとなっている。
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3/6今のところ、エンジンの設定は2リッター直4ガソリンターボのみ。最高出力211ps、最大トルク35.7kgmを発生する。
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4/6タイヤサイズは「250 4MATIC」が235/60R18、「250 4MATICスポーツ」が235/55R19となっている。
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5/6「GLC」にはアクティブレーンキーピングアシストやステアリングアシスト付きアダプティブクルーズコントロールなどからなる運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」が標準装備される。
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6/6ボディーカラーは全8色。ただし、ソリッドカラーの「ポーラーホワイト」を除く7色については有償となる。

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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