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2/20「エスカレード プラチナム」のインテリア。2016年モデルではメーターまわりのデザインを変更。新たに高精細表示クラスターが採用された。
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3/20ドアの開閉に連動して自動で展開、収納されるサイドステップ。上級グレード「プラチナム」に標準装備される。
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4/20米国には2WDの設定もあるが、日本仕様の駆動方式は4WDのみ。ダイヤル式のセレクターで、2WD、4WD、AUTOの3種類の走行モードを選択できる。
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5/20ボディーカラーにはテスト車の「クリスタルホワイトトゥリコート」を含む全5色が設定されている。
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6/202016年モデルの「エスカレード」は、従来モデルと比べてインフォテインメントシステムのタッチパネル式インターフェイスの処理速度が約4倍に向上。ナビゲーション機能が標準採用されたほか、スマートフォンを車載のインターフェイスで操作できる「Apple CarPlay」に対応した。
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7/20シートは「プレミアム」「プラチナム」ともに本革だが、革の種類が異なっており、プラチナムの場合、1、2列目にはセミアニリン仕上げのナッパレザー、3列目にはムーランレザーが用いられている。
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8/20クロムメッキのインサート(装飾パーツ)が用いられた「プラチナム」のホイール。タイヤサイズは全車共通で285/45R22。
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9/202016年モデルの「エスカレード」には、新たにステアリングアシスト付きの「レーンキープアシスト」機能が採用された。
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10/20米国では2016年モデルの「エスカレード」のトランスミッションは8段ATだが、日本仕様では6段ATのままとなっている。
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11/20426psを発生する6.2リッターV8エンジン。バルブ駆動はシンプルなOHVだが、筒内直接燃料噴射システムや可変バルブタイミング機構、気筒休止システムなどが採用された最新エンジンである。
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12/20「エスカレード」には磁性流体を用いた可変ダンパー「マグネティックライド」が標準装備されている。
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13/20キャデラック・エスカレード プラチナム
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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