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1/13フィレンツェの旧レオポルダ駅は今日、メッセ会場として用いられている。
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2/13会場の床には、機関車用の転車台が残る。
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3/13古いファサードとアーチもそのまま残され、現在はイベント開催時のゲートとして用いられている。
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4/13施設の古いはかりも、今やオブジェに。
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5/13駅時代を物語る長大な屋根が続く。
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6/13今回の「テイスト」には340の出展者が軒を連ねた。これはパルマを本拠とするプロシュートクルッド(生ハム)工房「カーザ・グラツィアーノ」。
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7/13「カポーニ」は、ベスパ・スクーターの故郷でもあるピサ県ポンテデラの高級パスタ工房。
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8/13食材以外にテーブルウエアも。これはフィレンツェの隣町プラトにあるテーブルウエアブランドのブース。ナイフ、スプーンそしてフォークをプリントしたランチョンマット。
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9/13突如、スモークド・サーモンを切り分けているスタンドを発見。
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10/13「アップストリーム・イタリアーナ」社のカタログから。
スモークド・サーモンに魅せられ、ついに仕事にしてしまったクラウディオ・チェラーティ氏。 -
11/13チェラーティ氏が主宰するアップストリーム・イタリアーナ社のスモークド・サーモン。高級食材店&食堂がターゲットだけあって、パッケージもモダンである。
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12/13再びカタログから。チェラーティ氏の熱演は続く
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13/13アップストリーム・イタリアーナ社のスタンドにて。デモンストレーターとチェラーティ氏。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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