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2/35「MARUTI SUZUKI INDIA LTD.」と書かれたコーションプレート。「バレーノ」はインドから世界各国へと輸出される、スズキの世界戦略車である。
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3/35上級グレード「XT」のインテリア。空調がオートエアコンだったり、ステアリングホイールが本革巻きだったりと、エントリーグレード「XG」とは各部の仕様、装備が異なる。
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4/35荷室には後席を起こした状態で320リッターの容量を確保。床面の高さを2段階に調整できるラゲッジボードが標準装備される。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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5/35「バレーノ」は2015年9月のフランクフルトショーで世界初公開され、生産国のインドでは同年10月に発売された。
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6/35エントリーモデルの「XG」。外観上はハロゲンヘッドランプやスチールホイールなどが「XT」との主な違いとなる(XTではHIDヘッドランプおよびアルミホイールが標準装備となる)。
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7/35ブラックアウトされたAピラーや、リアへ向かうにつれて上がっていくベルトラインなどが特徴的なサイドビュー。ゆるやかな傾斜のフロントウィンドウや、全車標準装備となるリアルーフスポイラーなど、空力性能にも配慮がなされている。
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8/35「XG」に搭載される自然吸気の1.2リッター直4エンジン。基本的には「ソリオ」や「イグニス」に搭載されているものと共通だが、価格との兼ね合いから、マイルドハイブリッドシステムの採用は見送られた。
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9/35シート表皮は「XG」「XT」ともにファブリックが標準。XTのみオプションで本革シートも用意される。
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10/35タイヤサイズは「XG」が175/65R15、「XT」が185/55R16。タイヤサイズの違いに加え、ダンパーの減衰力も両モデルで異なる。
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11/35安全装備は充実しており、ミリ波レーダー方式の運転支援システム「レーダーブレーキサポートII」が全車標準装備となる。
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12/35「XT」に搭載される1リッター直3直噴ターボエンジン。111psの最高出力と16.3kgmの最大トルクを発生する。
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13/35「XT」のトランスミッションはトルコン式の6段ATで、シフトパドルが標準装備となる。
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14/35日本では2016年3月に発表された「バレーノ」。発表と同時に発売された「XG」に対し、「XT」の発売は2016年5月の予定となっている。
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15/35スズキ・バレーノXT
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16/35スズキ・バレーノXG
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山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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