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マクラーレン675LTスパイダー(MR/7AT)【海外試乗記】 風を味方につけたロングテール の画像

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  • 「LT(ロングテール)」の名は1997年にFIA GT選手権やルマン24時間を戦った「マクラーレンF1 GTR“ロングテール”」に由来する。「675LT」シリーズはその精神を受け継ぐモデルという位置付け。

    2/19「LT(ロングテール)」の名は1997年にFIA GT選手権やルマン24時間を戦った「マクラーレンF1 GTR“ロングテール”」に由来する。「675LT」シリーズはその精神を受け継ぐモデルという位置付け。

  • 「675LT」シリーズの軽量化というテーマはインテリアにも貫かれており、カーボンファイバーやアルカンターラが幅広く採用されている。

    3/19「675LT」シリーズの軽量化というテーマはインテリアにも貫かれており、カーボンファイバーやアルカンターラが幅広く採用されている。

  • 3ピース構造のリトラクタブルハードトップを閉めたところ。車重はクーペモデルより40kg重く、この増加分はすべてルーフシステムの装備によるものという。

    4/193ピース構造のリトラクタブルハードトップを閉めたところ。車重はクーペモデルより40kg重く、この増加分はすべてルーフシステムの装備によるものという。

  • 大型の“ロングテール”エアブレーキと、チタン製クロスオーバー・エキゾーストが後ろ姿に迫力を添える。

    5/19大型の“ロングテール”エアブレーキと、チタン製クロスオーバー・エキゾーストが後ろ姿に迫力を添える。

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  • リトラクタブルハードトップは40km/hまでなら走行中でも開くことが可能。

    6/19リトラクタブルハードトップは40km/hまでなら走行中でも開くことが可能。

  • カーボンファイバー製のレーシングシートは「マクラーレンP1」から採用されているもの。

    7/19カーボンファイバー製のレーシングシートは「マクラーレンP1」から採用されているもの。

  • シートのバックレストに型押しされた「675LT」のロゴ。

    8/19シートのバックレストに型押しされた「675LT」のロゴ。

  • シンプルなセンターコンソール。タッチスクリーン式のインフォテインメントシステムに操作が集約されているために、スイッチやボタンの数は少ない。

    9/19シンプルなセンターコンソール。タッチスクリーン式のインフォテインメントシステムに操作が集約されているために、スイッチやボタンの数は少ない。

  • 「675LTスパイダー」が発表されたのは同クーペの登場から1年もたたない2015年12月のこと。2016年3月のジュネーブショーで一般公開された。

    10/19「675LTスパイダー」が発表されたのは同クーペの登場から1年もたたない2015年12月のこと。2016年3月のジュネーブショーで一般公開された。

  • 9000rpmまで記されたタコメーターがドライバーの正面に据えられている。

    11/199000rpmまで記されたタコメーターがドライバーの正面に据えられている。

  • 英国スコットランドのカントリーロードを行く。

    12/19英国スコットランドのカントリーロードを行く。

  • タイヤサイズはフロントが235/35ZR19、リアが305/30ZR20。

    13/19タイヤサイズはフロントが235/35ZR19、リアが305/30ZR20。

  • 動力性能は0-100km/h加速が2.9秒で、最高速は326km/h。

    14/19動力性能は0-100km/h加速が2.9秒で、最高速は326km/h。

  • マクラーレンは今後も限定モデルなどに「LT」の名称を用い、サブブランドとして大切に育てていく考えとのことだ。

    15/19マクラーレンは今後も限定モデルなどに「LT」の名称を用い、サブブランドとして大切に育てていく考えとのことだ。

  • 空力性能の向上が図られており、フロントスプリッターを大型化するなどして「650S」よりダウンフォースが40%も高められている。

    16/19空力性能の向上が図られており、フロントスプリッターを大型化するなどして「650S」よりダウンフォースが40%も高められている。

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  • マクラーレン675LTスパイダー

    18/19マクラーレン675LTスパイダー

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大谷 達也

大谷 達也

自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。

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