-
1/19
-
2/19日本国内では、2016年4月21日に発売された、新型「アウディA4アバント」。今回は、4WDの標準モデル「2.0 TFSIクワトロ」に試乗した。
-
3/19エンジンは、2リッター直4ターボのみ。FF車と4WD車では、チューニングが異なる。
-
4/19インテリアの様子。水平基調のインストゥルメントパネルで、横方向への広がりが強調されている。
-
5/19インフォテインメントシステムの新たな機能として、「アウディ スマートフォンインターフェイス」を装備。USBケーブルを介して、手持ちのスマートフォンのコンテンツを車載ディスプレイに表示できる。
-
アウディ A4アバント の中古車webCG中古車検索
-
6/19エアロダイナミクスの最適化にも注力したとアピールされる、新型「A4アバント」。空気抵抗を示すCd値は0.26。
-
7/19オプション「レザーパッケージ」を選択したテスト車の前席。表皮には、高品質なミラノレザーがおごられる。
-
8/19後席の様子。シートカラーは写真のベージュのほか、ブラックとグレーが選べる。
-
9/19
荷室の容量は、先代よりも15リッター多い505リッター。3分割式の後席をたたむことで、最大1510リッターにまで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
-
10/19試乗会場に並んだ、新型「アウディA4アバント」。ボディーカラーは全9色で、「アウディ エクスクルーシブ」を利用すればほかの色もオーダーできる。
-
11/19計器盤がフル液晶表示になる「アウディ バーチャルコックピット」。写真のように、全面にカーナビの地図を表示可能。
-
12/19計器盤の表示を変更するスイッチ類は、ステアリングホイールのスポーク部に集約されている。
-
13/19「アウディA4アバント」には、渋滞時のストップ&ゴーまで自動的に行うクルーズコントロール機能が、標準で備わる。
-
14/19ハイビームの配光を自動調整する「マトリクスLEDヘッドライト」。「アウディ バーチャルコックピット」とのセットオプションで提供される。
-
15/19空力性能を高めるための意匠が特徴的なサイドミラー。死角に入っている他車両の存在をLEDの点灯で知らせる機能も、オプションで追加できる。
-
16/19
-
17/19アウディA4アバント2.0 TFSIクワトロ
-
18/19上面が平らな、7段ATのシフトノブ。その前方には、インフォテインメントシステムの操作スイッチがレイアウトされる。
-
19/19
10スポークデザインの17インチアルミホイール。1インチ大きな18インチのホイールも、オプションで用意される。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
アウディ A4アバント の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
マクラーレンW1(MR/8AT)【海外試乗記】 2026.6.29 マクラーレンが、かつての「F1」や「P1」に続く“究極のロードゴーイングカー”として開発した、超高性能モデル「W1」。そのドライブフィールはどのようなものか? イタリアで試乗した西川 淳がリポートする。
-
ヒョンデ・ネッソ ラウンジ+(FWD)【試乗記】 2026.6.27 ヒョンデの水素燃料電池車「ネッソ」がフルモデルチェンジ。……といっても多くの方にはなじみがないかもしれないが、デザインが一気にモダンになったほか、満タンからの走行可能距離が25%近くも拡大するなど長足の進歩を果たしている。300km余りをドライブした。
-
アストンマーティンDBX S(4WD/9AT)【試乗記】 2026.6.24 「SUVの形をしたGT」こと「アストンマーティンDBX」が、さらに高性能な「DBX S」に進化。より機敏なフットワークと、よりパワフルなエンジンを得たハイパフォーマンスSUVは、どのような体験を提供してくれるのか? 飛ぶがごとく走る英国の巨獣の実力に触れた。
-
三菱トライトンGSR(4WD/6AT)【試乗記】 2026.6.23 三菱のピックアップトラック「トライトン」のマイナーチェンジモデルが登場。トヨタの新型「ハイラックス」を迎え撃つべく三菱は、シャシーを鍛え上げ、走行性能をさらなる高みへと引き上げている。400km余りをドライブした印象をリポートする。
-
ハーレーダビッドソンCVOストリートグライド3リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.6.22 ハーレーダビッドソンのユニークな三輪モデル「トライク」シリーズが大幅に進化。お値段800万円超(!)の最上級モデル「CVOストリートグライド3リミテッド」の試乗を通し、新しくなった乗り味と、受け継がれる独創のファン・トゥ・ライドをリポートする。
新着記事
-
NEW
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す
2026.7.1エディターから一言違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。 -
NEW
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
2026.7.1デイリーコラムホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。 -
NEW
第118回:デザイン目線で大総括! 2026年上半期のニューモデル ―「マツダCX-5」「ホンダ・スーパーONE」編―
2026.7.1カーデザイン曼荼羅例年同様、さまざまなニューモデルが登場した2026年の上半期。クルマ好きの注目を集めた新型車の数々を、カーデザインの視点で振り返ってみよう。まずは、一見キープコンセプトに見える新型「マツダCX-5」と、古くて新しい「ホンダ・スーパーONE」から! -
NEW
BMW R1300RS(6AT)
2026.7.1JAIA輸入二輪車試乗会2026BMWが擁するフラットツインの大型スポーツツアラー「R1300RS」に試乗。巨大なボクサーエンジンと安定志向の足まわりの調律は、大人のライダーが週末を楽しむためのバイクとして、完璧な仕上がりをみせていた。 -
NEW
トヨタGRカローラRZ(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.1試乗記GAZOO Racingの手になる「トヨタGRカローラ」が、一部改良でさらに進化。強化されたボディー剛性にサウンドコントロールシステムの追加など、従来モデルからの変更点をおさらいしつつ、硬派で辛口なその走りをリポートする。 -
アウディQ3スポーツバックTFSIクワトロ150kWアドバンスト(4WD/7AT)【試乗記】
2026.6.30試乗記アウディのコンパクトSUV「Q3」がフルモデルチェンジ。新しくなったのはすっかり押し出しの強くなったフロントマスクだけでなく、内装もすべて新設計。インフォテインメントや灯火類などにも最新のシステムを採用した意欲作だ。「スポーツバック」の4WDモデルの仕上がりをリポートする。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングA4アバント





























